つけ麺の神という山岸。
先週、叔父の見舞いに倉敷に来たので、帰りにアリオに行き、ラーメンを頂きました。
餃子は、皮がとても美味しいです。
この日は、2人ともつけ麺の気分ではなかったので別のメニューにしました。
普通のラーメンが凄く美味しかった記憶があったし。
なので味噌にしてみようと、
特製味噌ラーメン。
特製というのは、煮卵とチャーシューが多い事らしい。
味噌ラーメンめちゃくちゃ美味しいー。なんじゃこりゃー。久々の味噌ヒット!
味噌ラーメンというと、沙美海岸近くの、味っ子っていうラーメン屋さんの野菜炒めののった味噌ラーメンが美味しかったなー。
まだお店あるかな?
ちなみにその近所に、
「すすすす」
というスシ屋さんがある。
すが4つでスシ。
って、話戻って…。
私は、独特なメニューに挑戦しました。
黒ふじ。
角ふじというラーメンに、黒いタレがかかってます。
この麺は、
プツプツと、サクサクとしつつ、くにゃり感とコシがあって、少し芯が粉を残したようなパスタのアルデンテのような。
絶対、ここの主人以外は作れないものだろうなーと思いました。
麺の神と言われる意味がわかりました。
偶然できてしまったのかな?…みたいなものに感じるというか、これを計算して作るなんて、ありえん技だなーという食感なんです。
だけど好きかどうかは別で、私は味噌ラーメンの方が好きかも。
これはもはやラーメンの域を超えた食べ物なのです。
食感は、例えが見つからないような食感で、ラーメンではないのです。
大量のモヤシの絶妙な歯ごたえと合わさって、独特な食感が生まれてる。
この麺はすごい。
だけどすすれない太さ。
次は味噌ラーメンにするよん。



