日本料理 一扇 其の2 | アルのブログ~岡山のグルメ日記

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岡山在住でグルメをこよなく愛するアルのブログです。
訪問ありがとうございます。

本日2度目の更新です。

パンを加えて眠りかけましたが、入浴して復活。

コンサートのあった日は、体がかなり疲労します。すると逆に眠れなくなったりするので、よく遅くまでスマホを触っていたりします。

いま、一瞬寝かけたけど、またふいっと目が覚めた…。


写真もたまってるので、

一扇の続きを書きますー。



お造りは二人分が盛ってあり、来てみてビックリ。

photo:01



オコゼの顔が。しかもヒレがヘアのように乗っけてある…。

で。


ピクピクしてる。

う…。



なんか、


顔だけ見ると可愛いかも…。でも残酷。



で、身の方なんですが、素晴らしく美味しい。肝が付いていてとても濃厚なんです。

油は少なくプリプリとも違うし、しゃりしゃりとも違う。鮮度がよい歯ごたえ。

ヒラメのような味に似て、フグより油があるような、でも独特?


これは傑作です。


とにかく、オコゼの顔を眺めていたら、何度もありがとうと言ってしまう。




食べる事は生きる事。

食事は、私達の骨や肉を作っています。

命そのもの。


命を頂く。


だから手を合わせる。



と思いつつ、ちょっと残酷なのでしまいに目を葉っぱで隠した我々。


さて。

つぎはウニ。

photo:02



最近はよいウニに当たる確率が高いです。

甘いうにです~。質も最高によいっす。

蒸し物は穴子のおこわ。

米には味が付いてなくて、穴子の風味をしっかり味わいます。

お昼に穴子蒸の御膳がありますが、お昼のは酢飯に穴子が敷き詰めてあって、少し味が違います。
photo:03




八寸は、船の形。
photo:04



驚きの多いお店なんですね。

天の川に浮かぶ船のように二つ並んでました。

屋根を取ると、
photo:05


こんなになってます。

お、カエル?がいますね。

とこぶし、ウニ、エビなどなど安定した味です。


そして、焼き物…とゆったりとお料理を楽しみます。


で、これは何の魚かな?随分大きいですね。
photo:06




と聞くと、なんとマナガツオでした。


え?分厚いー。こんな身が厚いマナガツオってどんなん?といいつつ、珍しい白焼きを頂きました。

ほんのり塩がかかってる程度で、身がうまいです。


なんだか幸せ。


料理に発見と驚きがあるって素晴らしー。



まだ続きます。


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