本日2度目の更新です。
パンを加えて眠りかけましたが、入浴して復活。
コンサートのあった日は、体がかなり疲労します。すると逆に眠れなくなったりするので、よく遅くまでスマホを触っていたりします。
いま、一瞬寝かけたけど、またふいっと目が覚めた…。
写真もたまってるので、
一扇の続きを書きますー。
お造りは二人分が盛ってあり、来てみてビックリ。
オコゼの顔が。しかもヒレがヘアのように乗っけてある…。
で。
ピクピクしてる。
う…。
なんか、
顔だけ見ると可愛いかも…。でも残酷。
で、身の方なんですが、素晴らしく美味しい。肝が付いていてとても濃厚なんです。
油は少なくプリプリとも違うし、しゃりしゃりとも違う。鮮度がよい歯ごたえ。
ヒラメのような味に似て、フグより油があるような、でも独特?
これは傑作です。
とにかく、オコゼの顔を眺めていたら、何度もありがとうと言ってしまう。
食べる事は生きる事。
食事は、私達の骨や肉を作っています。
命そのもの。
命を頂く。
だから手を合わせる。
と思いつつ、ちょっと残酷なのでしまいに目を葉っぱで隠した我々。
さて。
つぎはウニ。
最近はよいウニに当たる確率が高いです。
甘いうにです~。質も最高によいっす。
蒸し物は穴子のおこわ。
米には味が付いてなくて、穴子の風味をしっかり味わいます。
お昼に穴子蒸の御膳がありますが、お昼のは酢飯に穴子が敷き詰めてあって、少し味が違います。
八寸は、船の形。
驚きの多いお店なんですね。
天の川に浮かぶ船のように二つ並んでました。
屋根を取ると、
こんなになってます。
お、カエル?がいますね。
とこぶし、ウニ、エビなどなど安定した味です。
そして、焼き物…とゆったりとお料理を楽しみます。
で、これは何の魚かな?随分大きいですね。
と聞くと、なんとマナガツオでした。
え?分厚いー。こんな身が厚いマナガツオってどんなん?といいつつ、珍しい白焼きを頂きました。
ほんのり塩がかかってる程度で、身がうまいです。
なんだか幸せ。
料理に発見と驚きがあるって素晴らしー。
まだ続きます。
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