淡路島へ行きまして、帰りに香川でうどんをすすりました。
うどん商人つづみ屋という店にたまたま入りました。
http://tsudumiya.jp/tenpo.html
製麺所だと、ひやあつとか、あつひやとか、注文が難しくてヒヤヒヤしてしまいますが、
…、、
ここはテーブルで注文を聞いてくれます。
珍しく、生醤油を注文してみました。
すすするり…と頂くと、
麺が、麺が!
麺が柔らかくてコシがある。
珍しい。
トロリンとした感じ。
岡山で頂く讃岐うどんは、硬くてコシがあるんですが、ここのは、
噛まなくても、喉に吸い付くというか、ニョロニョロと勝手に喉の奥に入って行くような食感です。
生のタコの刺身のような、クニュクニュした歯ごたえ。
これは初めてのうまさ。
この麺は不思議でした。
温玉のかけも、同じ食感で、喉に吸い付く。
出汁がとっても美味しいです。
岡山で食べるうどんよりも、甘みがない分、カツオのダシがストレートに伝わりました。
うまいうまい。
なんか不思議な違いを感じた店でした。
よい思い出になりました。
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