旅行帰りで、頭がぼんやりしてるのか、いつもに増して文章がおかしかったり、其の2をふたつも掲載してみたりしていて、アホ全開で書きまくっている気がするアル中です、あ、いや、アルちゃんです。
さっき間違えて其の2でアップした食品購入は、其の3になおしました。
ソウル初日の食事は、仁寺洞に美味しい店があると、リュン・イチヤスのママにきいていたので、辺りを散策しました。
ほんといい天気で楽しく歩いてましたら看板を発見するも、定休日だったので、
牛の骨のスープを飲みに、タクシーで白松という店に行きました。
ドラマ食客で出てきた店です。
ドラマ食客は、韓国一の伝統を誇るレストランで、料理対決をしたりするドラマです。
肉の解体選手権とか、ドナドナ的ブルーな現実を見つつも、全体はかなり面白いドラマです。
飲食店経営の跡継ぎ競争とか食材の知識なんかも、て話しそれてるわ。
白松は、キムチは酸っぱくて、カクテキはレモンよりも刺激的な酸っぱさでした。今思うと、そこしか覚えてないくらい、すぃー。
でもスープはですね、美味しかったです。
座って待っていると、
まわりはおばさんが一人で来てる風景が目立ち、みんなもくもくと食しています。
結構早食いのおばさんです。
で、
ソルロンタンは、なんと味がついてません。
骨や肉のエキスのみの味なんです。
それに自分で塩を入れて食べます。
結構驚き。塩だけで美味しいのか?
って思ってると、ちゃんと美味しい。
シンプルだけどいけるよ。
ほんとにシンプルなので物足りないと思う人もいるかも知れませんが、私はとても良かったです。
キムチを泳がせて、米を浸していただく…。
お腹がタプタプになり、全部食べきれなかったです。
それから、景福宮という王宮を横切り、地下鉄に乗り、仁寺洞に戻りまして。
たぷんたぷんの癖にお茶しました。
伝統茶を飲んでおこうと思いまして。
ナツメ茶が好きなんですが、市販のとお店のは味が違うんですよね。
ホテルで飲むナツメ茶は、エスプレッソみたいに濃い色で味も濃厚で美味しいんです。
この喫茶のは(何処だか覚えてないですが、二階でした)、アイスにしたので氷が浮いてます。少しすりおろしみたいなざらつき感があります。
この白いお菓子が、モナカとオカキ間のような食感で甘くて美味しいです。
油で揚げてますよ。
ロッテに売ってたので国際郵便で送ると、かなり潰れてましたわ。
でも、少しハマってます。
喫茶のナツメ茶は、瓶入りのペーストとかなのかなあ?
日本で買った瓶入りのは色が薄いので、全然物が違います。
うーむ。ちょっと気になるザグザク。
人参茶も飲みました。
甘いと飲めますが、甘味がない人参茶をホテルで飲んだ時は、
ひぇぇ~って体が竦むほど苦いのでした。
伝統茶もいいもんですな。
これは現地の人ですかね?
違いますね。
このキモサは。
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