少しネタが溜まってるのでアップしなくては。
さて。
うどんは元々、饂飩…おんどん…という中国の食べ物です。
うどんの麺みたいな小麦の物に、野菜を煮たのがのっているものだったようで、
しっぽくうどんみたいなものかな?と思ったんだけど、実際はどんなものでしょう?
饂飩は、その昔、弘法大師空海が日本に持ち帰った食べ物なんです。空海の地元の香川では米ができにくく、小麦が合ってたんで、それを美味しく食べられるように、これがいい!って事で広めたそうです。
その空海ですが、最も具体的に人々を救った聖人と言われています。
具体的というと、
精神面だけでなく実際に人々の暮らしを良くする為に活躍したという意味で、実業家としても広く世の為に力を使ったんだそうです。
香川には満濃池っていう池がありますけど、その昔は、大変な災害が起きる池だったんです。
毎年氾濫して死傷者が多発するような池とは全く思いませんでしたが、当時は脅威だったんですて。
国や権力者がずっと氾濫を防ぐように工事をしてましたが、いつも失敗に終わり、氾濫を防ぐ事は無理と言われてました。
しかし空海は多くの民衆を諭し、お金を集め、知識や学問、当時最新の建築技術を用いて、さらに寝ずの祈祷を続けて工事して、成功させました。
毎年多くの命が奪われていく災害を無くしたんですね。それで今の穏やかな満濃池があるんんだそうです。
空海は今でいう県知事の家に生まれました。いいとこの人なんです。
が、財産は全て人々の為に使いました。お家を潰してしまったんです。全てをかけて人々を救ったお大師様ですが、心の中では辛い思いも人の何倍もしてるんでしょうね。
空海の父は善通…よしみちといいますが、八十八箇所の一番は、善通寺といいます。父への供養と、家を潰した懺悔の気持ちから、その名を付けたそうな…。
ーーーーー。
あと、空海でよく言われてるのは温泉です。温泉で病気の人々を湯治をするように広めたんですて。
空海が杖をついたらお湯が吹き出たみたいな逸話は、中国で地学を学んで、山の稜線を結んだ辺りを掘れば温泉が湧き出るというような学問を学んでたからなんです。温泉を舐めて、味で温泉の質を見極め、この泉質は腰痛にいいとか、病気によってここがこの病には効くとか、やっていったそうです。
他にも薬草を学び、人々の病気を直します。
四国八十八箇所は、今は歩いて拝んで…という形ですが、実はあそこは元々全て薬草寺なんです。
八十八種類の薬草が生えている所に寺を建てていて、病気の人々が一つずつ薬草を試して行く場所として作りました。
もちろん他にも役割はあるんでしょうが…。
薬草を試して、合わなかったら次に行く…という風に、自分は五番が効くとか、私には二十番が効いたとか、歩いてやって行ったんだそうです。
神仏に手を合わせて、自分の力で努力する所に気力も増し、プラスαで不思議な事も起きたとかで。
で、寺に滞在して、病気が治ったら今度はそこの寺で薬草を煎じる手伝いをして他の人のお世話をして帰るという。
まだまだ沢山ありますが、建築技術やらも沢山中国で勉強して日本をよくして行ったんだそうです。
行燈を日本にもたらしたのも空海です。それまで日本は、夜は真っ暗だったんですね。夜の世界を変えた男、空海……。
とまあまだまだ数えきれないほどお大師様の話はつきませんが、
朝、うっかりすると二度寝してしまうので、お大師様の爪の垢でも…という感じで書いてみました。
香川には満濃池っていう池がありますけど、その昔は、大変な災害が起きる池だったんです。
毎年氾濫して死傷者が多発するような池とは全く思いませんでしたが、当時は脅威だったんですて。
国や権力者がずっと氾濫を防ぐように工事をしてましたが、いつも失敗に終わり、氾濫を防ぐ事は無理と言われてました。
しかし空海は多くの民衆を諭し、お金を集め、知識や学問、当時最新の建築技術を用いて、さらに寝ずの祈祷を続けて工事して、成功させました。
毎年多くの命が奪われていく災害を無くしたんですね。それで今の穏やかな満濃池があるんんだそうです。
空海は今でいう県知事の家に生まれました。いいとこの人なんです。
が、財産は全て人々の為に使いました。お家を潰してしまったんです。全てをかけて人々を救ったお大師様ですが、心の中では辛い思いも人の何倍もしてるんでしょうね。
空海の父は善通…よしみちといいますが、八十八箇所の一番は、善通寺といいます。父への供養と、家を潰した懺悔の気持ちから、その名を付けたそうな…。
ーーーーー。
あと、空海でよく言われてるのは温泉です。温泉で病気の人々を湯治をするように広めたんですて。
空海が杖をついたらお湯が吹き出たみたいな逸話は、中国で地学を学んで、山の稜線を結んだ辺りを掘れば温泉が湧き出るというような学問を学んでたからなんです。温泉を舐めて、味で温泉の質を見極め、この泉質は腰痛にいいとか、病気によってここがこの病には効くとか、やっていったそうです。
他にも薬草を学び、人々の病気を直します。
四国八十八箇所は、今は歩いて拝んで…という形ですが、実はあそこは元々全て薬草寺なんです。
八十八種類の薬草が生えている所に寺を建てていて、病気の人々が一つずつ薬草を試して行く場所として作りました。
もちろん他にも役割はあるんでしょうが…。
薬草を試して、合わなかったら次に行く…という風に、自分は五番が効くとか、私には二十番が効いたとか、歩いてやって行ったんだそうです。
神仏に手を合わせて、自分の力で努力する所に気力も増し、プラスαで不思議な事も起きたとかで。
で、寺に滞在して、病気が治ったら今度はそこの寺で薬草を煎じる手伝いをして他の人のお世話をして帰るという。
まだまだ沢山ありますが、建築技術やらも沢山中国で勉強して日本をよくして行ったんだそうです。
行燈を日本にもたらしたのも空海です。それまで日本は、夜は真っ暗だったんですね。夜の世界を変えた男、空海……。
とまあまだまだ数えきれないほどお大師様の話はつきませんが、
朝、うっかりすると二度寝してしまうので、お大師様の爪の垢でも…という感じで書いてみました。