売れる仕組みづくり コンサルタント 佐藤康高のブログ -11ページ目

日本を変える!

$営業教育推進財団 ライフアドバイザー 佐藤康高のブログ

2012.7.23日経新聞朝刊


本日の日経新聞である。

非常に寂しいデータであった。


「自分はダメな人間だと思うことがある」


「良くあてはまる」「ままあてはまる」と答えた割合は日本で83.7%である。


「良くあてはまる」の回答は1980年の調査の約3倍になったそうである。


もっとショックだったのは・・・


「自分は価値ある人間だ」にあてはまるとした割合は日本が39.7%


アメリカは79.6%

中国、韓国は86.8%だった。


この記事を見て、「そうだよなー」なんて言って他人ごとの日本人が多いのだろう。



一回きりしかない人生で「価値のある人間」と思えない人生はつまらない。


環境で変えることができる!



今後はみんなで意識しよう!


「あなたは貴重な人間だ!」


「あなたはできる人間だ!」


もっともっと人の良いところに気づいていこう!



そして、自分でも意識しよう!


「自分は世の中から必要とされている人間である!」ということを!


「価値は自分で上げていく」ということを!


子供や仲間と話をして見よう!


あなたには

「こんな価値がある!」って。


「夢」や「やりたいこと」を語ろう!


そして、どうしたら達成できるか、考えよう!


しかるべき人脈を探してみよう!


声をかけてみよう!


それが第一歩になり、お互いの成果につながってくるのではないでしょうか。


そして、お互いに価値のある付き合いができるからこそ、「真の自信」につながってくるのである。




今週は、
自分の素敵なことをほめながら過ごしてみよう!


最幸の笑顔で。。。。

素直の難しさ

素直に行動を起こす


子供達が二人とも中学生になった。

生まれた時は、

素直というよりも、

親のいうことがすべてで、

それ以外の選択はなかった。


言葉が理解できるようになったら、多少の疑問を持っても、すべてYESといった。


あっという間に大きくなり

物事を理解できるようになったら、自分の意見を持つようになった。


素直に行動は起こすが、一言必ず文句を言う。(笑)



「今、やろうと思っていたの!」

私もよくいった言葉である。


どんな時でも、

この一言がくっついてくる。(笑)



成長過程で


「はい」が素直に言えなくなる時期がある。


自分も通ってきた道なので、そういえばそうだったと振り返ることが多い

親として子供達の成長を楽みながら一緒に成長させてもらっている。



ふと思う。



年齢を重ねると忘れる事がある。


「素直さ」である。


子供達をみていると、自分も通った道だとアドバイスができる。


自分はどうだろう???


これから先の人生は通ったことのない道を歩んでいく。



ビジネスで自分よりも先を歩いている先人がいる。


自分よりも人生で経験を積んでいる人達がいる。


自分には自分しか進めない道を歩いてきた。


そんな自信もあるが、その自信が邪魔をするときがある。


さらに上を目指すならば、素直になって学ぶ、動くことが必要な時がある。




今、目の前にビジネスの新しい波が起きようとしている。



この波をどれだけ素直に受け止める事が出来るだろう。


世の中には、
ヒット商品に恵まれない会社はたくさんある。


誰もが求めている「ヒット商品」になる可能性を感じる商品とどれだけ出会えるだろうか?


風を感じる。


とりあえず「素直」にその風を感じて動いた方が良いかもしれない。



そう思う今日この頃です。


つかんだチャンスを生かしきる苦労をするのか、活かしきれないで一生苦労するのか?
どちらも一回きりの人生である。

今月の生命の言葉





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自分のしている事が、自分の目的になっていない程苦しい事はない」

夏目漱石氏


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目的と手段が直結しずらい世の中。
目的や生きがいを持てずに仕事を続けるのは大変な苦痛である。

「行人」


夏目漱石氏(なつめそうせき)
1967~1916年
小説家。名は金之助。東京出身。
東大英文科を卒業後、英語教師を経てイギリスに留学。
「吾輩は猫である」などで知られる。
「行人」では自我を鋭く分析し知識人の心に潜む利己主義を描いた。
この言葉には、しかし、不本意さに甘んじず、目的にストレートに向かう熱意と努力が必要だという思いが込められている。

ゴルフは人生そのもの

photo:01



ゴルフから学ぶ

先日、

ゴルフ番組をみていたら、解説者がこんなことを言っていた。


やはりゴルフは「頭脳」のスポーツだ!


といった。


1打1打に目的と目標をもち、イメージができたら、ボールに魂を込めて打つ!


今、ボールの置かれている状況を瞬時に判断をし、その先のグリーンの状態、ピンの位置などの情報と組み合わせてショットを打つ。
そしてスコアという成果をつかみ取る。



「ゴルフIQ」



数か月前に、ゴルフのレッスンプロに言われたことを思い出す。


私の素振りの映像を見て、


「何のイメージもしていない素振り」

「インパクトをまったくイメージできていない」


ただ何となく振っているだけ・・・



解説者が言っていたこと。

レッスンプロが私に言ってくれたこと。


それらを意識して振り返ってみると、惰性でゴルフをやっていたことに気づく。



「一事が万事」


仕事もそうでなかったか?

チェックを入れる。



「ん~」


数多くのきっかけ、飛躍のチャンスを逃しているのかもしれない。


ひとつひとつの仕事(作業)に目的はある。

当然、目標もある。


しかし、油断すると
また同じ機会(チャンス)があるように錯覚をして惰性で日々の仕事をやっていることがある。



全ては「脳の癖」であろう。





なぜそこに打つのか目的を理解し、目標を定め、スタンスを確認する。


グリップを確認して、インパクトを意識した素振りをする。


よし!



イメージができて、自分の中で腑に落ちたら目標をめがけてボールを打つ!クラブを振る!


「かっキーン」


目標通りのところにボールが落ちて、次のアクションが起こしやすいところであれば目的達成である!




惰性で「挨拶」

惰性で「営業」

惰性で「仕事」

惰性で・・・


全てのズレは惰性から始まるのかもしれない。



ひとつひとつのアクションを確認しよう!



今週も最幸の一週間になりますように。




iPhoneからの投稿



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長い人生にはなあ
どんなに避けようとしても
どうしても通らなければならなぬ道というものがあるんだな


そんなときはその道を黙ってあるくことだな
愚痴や弱音を吐かないでな

黙って歩くんだよ
ただ黙って
涙なんか見せちゃダメだぜ

そしてなあ
そんなときなんだよ
人間としての
いのちの根がふかくなるのは

みつお