こんにちは。LAC語学教室の韓国語講師イです。

 

日本と韓国はお隣の国ですが、似ているようで違うところもたくさんありますよね。今回は日本と韓国の学校に関する言葉を比べてみようと思います。

 

1.学校の言い方の違い

 

小学校→초등학교(初等学校)

※소학교(小学校)とは言わないので注意しましょう。

中学校→중학교(中学校)

高校→고등학교(高等学校)

※日本でも高等学校を短くして高校と言ってますが、韓国では고교(高校)という言い方はあまり使われていません。

大学→대학교(大学校)

 

2.学生の言い方の違い

小学生→초등학생(初等学生)

中学生→중학생(中学生)

高校生→고등학생(高等学生)

大学生→대학생(大学生)

※초등학생は초딩、중학생は중딩 、고등학생は고딩、대학생は대딩というスラングもよく使われますが、あくまでもスラングなので、失礼になる場合もありますので、聴いた時に理解できる程度でいいと思います。

 

3.その他の言い方

制服→교복(校服)

塾→학원(学院)

 

このように同じかなと思いきや、言い方が違う言葉もあって面白いですよね。特に受験制度はだいぶ違って本当に興味深いです。日本では小学校から受験があり、中学校や高校、大学まで多様な方式の受験がありますが、それに比べて韓国ではほとんどの高校生が一発勝負に近いスタイルの受験をしなければなりません。全国一斉試験の대학수학능력시험(大学修学能力試験)をほぼ全員の受験生が受けるので、国全体が協力体制に入る日でもあります。試験に遅刻しそうな受験生を警察がバイクに乗せて送る場面が日本のニュースでも話題になったりしますよね。

 

 

今日は日本と韓国の学校に関して話してみましたが、いかがでしたか?違いを確認して使うときに役に立てたら幸いです。

また次回も楽しみにして下さい。

 

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