こんにちは。LAC語学教室の中国語講師邱です。
最近、私の日本人の友達が私に言いました。“中国に行ってから、私の性格が少し変わりました。”
私は日本人ではありませんが、今は日本で生活しています。だからこそ、中国と日本、両方を比べて感じた変化があります。
中国で感じたこと
① 前よりちょっと「はっきり」した
中国にいると、遠慮していると何も伝わらない、そういう場面が多いです。最初は戸惑いましたが、気づいたら——自分の考えをちゃんと伝えるようになりました。
② 知らない人とも話せるようになった
前は、知らない人に話しかけるのは少し苦手でした。でも中国では、会話が自然に始まる。タクシーでも、お店でも、道でも(笑)その環境にいるうちに、人と話すことへのハードルが下がりました。
③ 「まあいいか」と思えるようになった
中国では、予定通りにいかないこともあります。でも、なんとかなることも多いです。その中で、完璧じゃなくても大丈夫と思えるようになりました。
④ 人との距離が近くなった
中国では、人との距離がとても近いです。いい意味で遠慮が少なくて、関係がすぐにあたたかくなる、そう感じました。
日本に戻って感じたこと
日本に戻ってから、ふとこう思いました。「あれ、自分ちょっと変わったかも?」
例えば、
・前よりはっきり話すようになった
・あまり遠慮しすぎなくなった
・空気を読みすぎなくなった
最初は少し戸惑いました。でも今は、それも自分の一部だと思っています。
中国と日本、どちらが良いかではなく、文化が違うからこそ、自分も変わる。それがすごく面白いと感じました。
✨ 最後に
言語を学ぶということは、言葉だけではなく、考え方や性格にも影響するものだと思います。もし中国語を勉強しているなら、その先にある「自分の変化」も、ぜひ楽しみにしてみてください。