こんにちは。LAC語学教室の中国語講師邱です。

 

  レッスン中、学生さんからよくこんな質問をされます。「中国って、そんなにデリバリー多いんですか?」

答えは……はい。とても多いです。笑

  今日は日本と中国のちょっと面白い生活文化の違いを紹介します。中国ではデリバリーがとても普通、

中国ではデリバリーがとても発達しています。デリバリーできるものは、食べ物だけではありません。

例えば:

・コーヒー

・ミルクティー

・ケーキ

・果物

・日用品

ほとんど何でもスマホで注文できます。しかも、届くのがとても早いです。だいたい30分くらい。中国では

「今日はちょっと外に出たくないな〜」そんな時、すぐスマホで注文します。日本の学生さんはよく驚きます。「えっ、そんなに気軽なんですか?」はい。かなり気軽です。笑

  日本のコンビニは本当にすごい。一方、日本に来て私が一番驚いたこと。それは……

コンビニの多さです。家の近くにコンビニ。駅の前にもコンビニ。歩いて5分でまたコンビニ。まるで コンビニ天国 です。しかも日本のコンビニは本当にすごい。

・お弁当がおいしい

・スイーツがおいしい

・サービスも多い

  中国人の友達もよく言います。「日本のコンビニ、レベル高い!」

中国は「コンビニ」より「スマホ」中国では、「外に買いに行く」より「スマホで注文する」という生活スタイルの人が多いです。だからコンビニに行く代わりにデリバリーを頼む。そんな感じです。とても便利ですが……中国では時々こんな日もあります。一日中外に出ない日。笑

  デリバリーが便利すぎるからです。これは中国あるあるですね。日本と中国、どちらの生活が好き?

日本

→ コンビニ文化

中国

→ デリバリー文化

  どちらもとても便利で面白いですよね。みなさんはどちらが好きですか?コンビニ派?それともデリバリー派?よかったらぜひ教えてください。

 

 

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