☆迷宮の旅人☆のブログ -2ページ目

事件

2年生

陰険

逆襲

地獄の1歩


入学してから   部活は本腰に(書いて無かったのでココに部活は柔道部です)


基礎体力強化は勿論  技の動作  入り方から  事細かに特訓の開始



しかし  ついていける体力が無い    1人倒れ  また1人が怪我   次次と



不甲斐ないからか   何処でも起きる事なのか  先輩からの指導と言う名の



シゴキの始まり   理不尽極まりない   片手に1本づつビンを持たされて


前にならえ   肘は曲げるな   ジッとしていろ   手が下がったら 竹刀で叩くと



剣道部じゃないし  防具も無い   1人また1人と  素肌に近い状態で


叩きまくられる  避けようとした者は  竹刀でわなく  投げ飛ばされて数人で蹴られる


そうリンチである     なんでこんな目にあわねば成らぬのかと  日々想いが強くなる一方でした 

高校初の部活

卒業


月日のたつのは早く  やっと落ち着いた学校とも   もうお別れに


同学年500名程の     人数の多い学校でしたが


ほぼ全クラスに  友達が出来て     凄く良かった中学生活でした



しかし    転校での学業のブランク等で落ちた成績は戻らず


2年のアテストも悪く    進学は何処にすればいいのか   予想も付かなかったのですが


なんとか私立高校に入学出来ました    最後の登校    みんな静かでそして華やかに


それまで普通に付き合ってた友達    明日からは  会う機会も無くなる人が居るのかなと


感極まった感じで    名残惜しく  帰りの門を潜るまで 何時間もかかってた


そして  門が見えてくると    そこには仁王立ちの親


まだまだ名残惜しく帰りたく無い私に   一言


「いつまでも何してるの!!早く行かなければいけないのに!!馬鹿かおまえは」


一生に一度のこの日を  名残惜しむのは馬鹿なのか    私にとってはこの中学生活が


どれ程大事なものだったか  親には解らないのだなと


怒り悲しみ痛恨の想いで友と別れ  親と共に高校へ向う車に乗った

**** 成績が悪かったので試験と同時に体育推薦を受けていまして 部活条件での入学に*****



まだ  想い断ち切れもせず  整理も出来てない状態で車は高校に到着


高校に着くと  同じく新入生が14人すでに来ていて    呼ばれるままに中に


古い重みのある部室の中に入ると    2年生 3年生が勢ぞろいしていて


新入生の値踏みでもするように見ていました  先輩達がこれから宜しくと


顧問の先生と共に声をかけてきまして    ガチガチに成りながらも


こちらこそ宜しくお願いします   そう上の空で答えていた私でした


これが また苦しい高校生活の始まりの日だったのです

母子家庭

終結

終わりの時来る    5度目の転校




家のローンだ  バイクだ  遊びに行けないストレスか




暴力再発   この頃のあの親は  飲みに行けない分  




晩酌用に ビールケース月3ケース買っていた   それが月変わるごとに



増えていく   流石にそんな買っていられる家計じゃないし



喧嘩が始まる    飲んだ上に暴れる   もう無理だ



最後の調停に  その為に再び親戚に  今度はまた別の親戚の所で




葛西であった   ディズニーランドもまだ出来てない時代で   休日は親戚の家族と



海でハゼ釣りしたり   一部埋め立てが始まっていたが   まだまだ海が近かった時代



そんな時  卒業を迎えた   離婚調停は間に合わず



そのまま  親戚のいる学区の中学に入学



小学校は転校なかりだったが   中学に上がるのはみんなが同じ新入学



凄いいい感じにスタート出来て  楽しい中学だった  勉強もはかどり   テストの点も



平均85点は取れて  やる気も出ていた

やり直し

小学校も5年にあがる頃  その時が来た



そう4度目の転校   あの親が家を購入して   再びやり直したいとやってきた



それに折れて  引越し転校



今度の学校は 歩いたら40分程度  ただ通学バスがあった


行きはみんなでバス通学   バス停までおよそ5分の近さで




のんびりできた   あの親というと・・・



家の購入が響いたのか    飲む回数も減り   なんとかやり直し成功かなと



いう状態でした




小学6年にあがり  友達も増えてこのままここで卒業



中学は3年間ずっと同じとこに通いたいななんて思っていた