12月30日6時30分病院を出て、
母を実家につれて帰り
通夜、葬儀についての話し合いがありました。
年末年始なので、段取りとしては
30日(当日)お通夜、31日に葬儀、
または2日にお通夜、3日に葬儀、
の選択しかありませんでした。
1月1日は大阪府下の火葬場が閉まっており
葬儀が出来ないとのこと。
またお正月なので一般の方からのご参列も考え
お正月を避けるべきとのことで2拓となり、
私は母と少しでも長く一緒に居たかった為
迷わず後者でお願いしたいと申し出ました。
しかし時間を置けば母の体に
変化が起こるリスクがあると説明され、
私はそれでも長くいたいと思ったのですが
父と叔母は
きれいにお別れ出来た方が良いのでは、
と前者を選択。
ご参列頂く方のことも考え
前者での日程で行うこととなりました。
当日のお通夜なのでこの日は本当にバタバタ、
母のご友人への連絡、親戚への連絡、
会社関係への連絡、
一度帰りお風呂に入り身支度、
葬儀会社から頼まれていた生前の母の
想い出の写真20枚選び。
そして慌てて葬儀場へ向かうと
母の身支度の行事がはじまっていました。
棺に入れるまでのお手伝いを
皆で分担して行いました。
子供たちも無心で手作っていました。