飲食店を経営する社長のブログ ロサンゼルス ラスベガス 東京 -2256ページ目

びっくりしたこと

飲食業界では

料理や内装、ネーミングが

真似されることはよくあることです。

7年位前に

ちゃんと の看板料理キムチの王様」をぱくって

某居酒屋チェーン店がキムチの女王様

と言うネーミングで見た目もそっくりで

グランドメニューにいれてるときは

笑っちゃいましたが、

(大企業なんだから誰か止めようよ)

どうせなら

キムチの王様のままの名前の方が

ぱくりって感じですっきりする気がするけど(-^□^-)


ただ、料理が作れる人だと

そのまま真似する事は少ないと思います。

参考にしたり、似た感じになるときはありますが

知識があるので、

いろいろアレンジをしたり、

違う素材を組合したりでオリジナリティーをだすことが

できるからです。

料理に特許はありませんし、

流行ってるお店は必ず真似されます。

ジンギスカンが流行れば

あっとゆうまにジンギスカンのお店だらけです。


なので


飲食店において

真似したり、真似されたりは

しょうがないことなのです。


逆に

真似されると言うことは

数あるお店の中から

一番良い店と思ってくれてるのでうれしい事なのです。



しかし



グランドメニューのコピーは困ります


メニュー内容、メニューのネーミング、

メニューの値段、盛り付け、器、コース内容、

しかも忠実に

メニューの一部でなく

ほぼすべてのメニュー



そうなんです

砂漠楼のコピー店ができてしまいました。(`×´)

しかも近くに

びっくりです!パンチ!


ただ、砂漠楼には

優秀な料理人がいて

商品開発ができるので

新しい看板メニューをつくっていきたいと思います。


雑誌とかでは、こう言うケースを

見たことがありましたが

実際にここまですごいと

笑うしかないです!



でも料理は

同じレシピでつくっても

同じ素材でつくっても

絶対に

砂漠楼と同じ味にはなりません。

なぜなら

その料理にたいして愛情がないからです。