人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあり -37ページ目

人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあり

私のブログを見てくれたことに感謝です!!
このブログでは、その日の想いと偉人の一言で構成されています。
タイトルのように逆境を楽しめる自分を目指します!!

おばんです(*'▽'*)♪



昨日の大河ドラマ“八重の桜”を見ていた



今年は幕末という時代からのスタートだから特に楽しく見てしまう自分がいます



しかも今回の脚本が“ゲゲゲの女房”も手がけた山本むつみさんときているから期待感が高まっていますアップ



ここまで3回放送されていますが…



いいですね(#^.^#)



綾瀬はるか可愛すぎて自分メロメロ状態です(笑)



ただ、可愛いだけじゃなくキリっとした顔に力強さも感じられて今後どう八重を演じてくれるか楽しみです



また、第3話で西島秀俊さん演じる覚馬もよかったですね



特に、肉体美が…↓↓↓(笑)




人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあり


男の自分も惚れ惚れする肉体ですグッド!



会津藩での蘭学所の整備を急ぐ覚馬ですが、藩の守旧派の反感を買い禁足を命じられてしまうきっかけとなった場面で必死に訴える姿に心動かされました



藩を少しでも良くしたい、それが後に必ず日本のためになるというその信念が現れた姿勢と言葉は心に迫るものがありました



そしてなによりも覚馬の学問の師佐久間象山演じる奥田瑛二さんが役のイメージぴったりですごく納得できる配役です↓↓↓




人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあり




そんな第3話ですごく印象に残った言葉が、佐久間象山(奥田瑛二)が蟄居先から覚馬によこした手紙の一節で…



「何かを始めれば必ず邪魔する者が現れる。蹴散らして前へ進むのだ」



でした



これは佐久間象山が言うからすごい納得してしまう言葉です



これからの八重の桜にも期待していきたいと切に感じる今日このごろです!






↑NHK“八重の桜”HPも覗いてみてくださいね(^ε^)♪

おはようございます!!



今日からいよいよセンター試験



緊張、そして不安をもっている受験生もいると思います



でも、そうした緊張感、不安は誰しもが少なからず持っているもので自分だけがそういう状態じゃないからむしろ緊張、不安を感じれていることに自信を持とう!!



あとは、自分が自分自身に負けないことと、ここまで来れたことに対して感謝の気持ちを持つことが大切じゃないかなぁと感じます



弱気になっている時にこそ気付けることが沢山あるもので、そこに気付くと自分は意外に吹っ切れたりします


人のぬくもりだったり、同じく辛い思いをしている人がいることだったり…



そんなことを感じながら、自分が持ちうる全てのパワーをセンター試験で表現してきてください('-^*)/

おばんです!



先ほど、第148回 芥川賞・直木賞発表&受賞者記者会見をニコ生で視聴



それぞれ違う印象の方々でとても楽しみながら見ることができた



が、3人に共通する部分も垣間見れた気がする



それは…



“文章を書く事に対する思い”



「書くことしか自分にはできなかった」というような言葉それぞれの口から語られるのを見て、



やはり、“自分にはこれしかない!”と言えるのはすごい大切なんだとすごい感じました



あれもできるこれもできるという人にはない一途な想いというものが昇華させていけたらどれだけ幸せなんだろう



一種の思い込みみたいなものかもしれないけど、そうした思いが強ければ強いほど魅力的なものに変わっていくのではないかと記者会見を見ながら感じる今日このごろです



あ、最後に…



芥川賞・直木賞受賞した朝井さん、阿部さん、黒田さん本当におめでとうございますクラッカー