人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあり -38ページ目

人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあり

私のブログを見てくれたことに感謝です!!
このブログでは、その日の想いと偉人の一言で構成されています。
タイトルのように逆境を楽しめる自分を目指します!!

おばんです(* ゚̄ ̄)/・



今日は全国的に雪が降っているとのことですが、皆さん雪かきしてますか!!



ランニングできない分、自分は雪かきしてエネルギーを発散しましたA=´、`=)ゞ



明日は道路がツルツルになってしまうと思いますので、気をつけて出勤・通学・外出しましょうDASH!



さて、今日は“1週間の冬休み中、選手に「野球の宿題」を課している”(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130106-00000004-nkgendai-spo ) という記事に目が留まった



最近、横浜高校野球部渡辺監督が部員に「野球ノートを毎日つけて提出すること」を義務付けたことが書かれていた



そのノートを通して、各選手は何を教わり、何を注意されたのか、日記のように毎日書いてもらい定期的にコーチと監督がチェックするらしい



先日、ノートを見た渡辺監督は愕然としたという



提出前にまとめて書く選手が続出したからだ



人が書く字は日々違う



きれいな日もあれば、疲れていれば多少崩れるという



それが毎日、字体が一緒では“一夜漬け”だと一目で分かるのだそうだ



確かに一夜漬けで書いてしまっては日記の意味はなくなるだろう



日記とはすなわち日々の行動の記録をつけることであるので、一夜漬けで書く日記は小学生が夏休みの絵日記の宿題をを一夜漬けで書いて提出するのと同じで無意味なものになってしまう



要は、日記を監督、コーチに提出することが目的となってしまっているということですねあせる



確かにそうした意図を無視した行動は間違っているとは思う



が、大切なのはこうした意図をしっかりコーチ・監督が生徒たちに理解させているのかということだ



まず、疑問に感じるのは義務化してしまうということだ



義務化させてしまった日記というのは選手の重要な自発性を奪う気がします



意図する目的とは対照的な対応である義務化は本当に正しいのか考える必要があるかもと感じたりします



その上で、日記を書くことのメリットを活躍しているアスリートの事例等を挙げながらその意図をしっかり分かってもらうといった指導者側の工夫も求められると思う



記事だけでは指導者側がどう取り組んでいるのか分かりづらいが、ただ日記を書けというだけでは意味をなさないのではないだろうか?



日本ハムファイターズの栗山監督は…



“できない”ということは“教えられていない”ということ



と著書に書いている



その意味は、過度の干渉をせよということではなく、しっかりと指示した意図を説明しないのにできないと責めるのは指導者側の間違いで監督、コーチの責任であるということを読んでいて感じた



“気づかせる”ことも大切なのは十分承知しているが、その“気づき”を促す日記を書くということの意義は教えて理解してもらう必要があると思ったりしました



まあ、いくら説明されても面倒くさくなってやらないということはありますが汗



人を育てること、また育っていくことの難しさをこうした記事から考える今日この頃です




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おばんです!!



母がインフルエンザにかかり自分もインフルにかかるかもと震えている藤野です(((( ;°Д°))))



インフルエンザA型だと言われたそうですが、何型だろうと関係ないよ"(>0<)"



なるべく伝染らないよう、うがい手洗いしっかりやっていきます…



さて、先日偶然“お医者さんの最も好きな医療マンガ第1位は?”(http://ddnavi.com/news/102451/ )という記事が載っていて、気になって見てみると…



過半数におよぶ54.1%(総回答数3,040名のうち1,645名)の医師が『ブラック・ジャック』(手塚治虫/講談社)を「最も好きな医療マンガ」であると回答したそうです



選んだ理由として



”医療マンガの王道(50代、一般内科)”


“人間ドラマの原点(40代、泌尿器科)”


“不朽の名作(50代、整形外科)”



という声が多く、



“これを読んで外科医になりたいと思い医学部へ進みました(40代、一般外科)”、


“医療の原点をついている(50代、一般内科)”


“嘘とは思わせないリアルさがある(50代、消化器外科)“



といった意見も寄せられていたそうです



ブラックジャックは自分もよく読んでいました



こうした医療マンガを読んでいると、普段考えさせられることのない生命や倫理観という深い部分の葛藤や苦悩を考えずにはいられなくなりますね



ふと、ブラックジャックを思い出しているうちに、ブラックジャックの本名ってなんだろう?と感じてしまい調べてみると、間黒男(ハザマクロオ)というらしいです



あれだけ読んでいたのに本名知らなかった自分って(´;ω;`)



そんな自分が先週レンタルで新しく同じ医療マンガ“新ブラックジャックによろしく”一式を借りて読了!


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概要 by wikipedia



2006年1月まで、講談社『モーニング』誌上で連載された。2002年第6回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。



題名は手塚治虫の漫画『ブラック・ジャック』と『ブッキラによろしく!』に由来するが、内容的には直接の関係はない。



「精神科編」終了後1年以上にわたって連載が中断していたが、小学館の『ビッグコミックスピリッツ』に移籍し、2007年8号から『新ブラックジャックによろしく』と改題し「移植編」に舞台を移して連載を再開した。



その後数ヶ月は毎週、以降隔週掲載のスタイルを経て、2010年33号でシリーズ連載終了を迎えた。



単行本1-13巻の累計発行部数は1000万部を超える。



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今回読ませていただいた新ブラックジャックによろしくでは、臓器移植が主なテーマなっている



看護婦である赤城が腎不全を患っていることを知った斉藤は、彼女を救う唯一の手段“臓器移植”と向き合うことになっていくのだが、正直ストーリーとしてこういう展開にしちゃうのかと驚くばかりであった



ただ、そうしたストーリーから数々の移植に関わる課題、問題点を浮かび上がらせる点は前シリーズ同様ぶれることなく貫かれているので見応えがあった




透析治療、脳死、臓器提供といったキーワードに生きるとは何か考えずにはいられない一書だったと振り返ってしまう今日この頃です(o・・o)/



では、今日の気になる一言を…



『善意は欲だ』



by 佐藤秀峰 “新ブラックジャックによろしく”のセリフより

おばんですお月様



先ほど、菊池寛著『長篠合戦』を青空文庫にて読了



長篠合戦というと織田信長が鉄砲を使用した戦いとして知られ、当時最強と言われた武田軍を破るという大きなインパクトが起きた戦いという認識のもと読んでいた



もちろん、しっかり勉強していないので自分の認識間違っているかもしれないのでそこはご了承願いたい



さて、読んでいて菊池寛の視点による長篠合戦は武田勝頼が信玄に寵愛されていた家臣の諌めがあったにもかかわらず強行した部分が描かれており、そこがひとつのポイントなのかなと感じた



もちろんいろんな考え方があるのだろうが、このポイントを通して学ぶことは大きい



人の意見を聞いたうえでどの意見を取り入れるか



どれが正しいか判断する力が必要なのは当たり前だが、本当に自分のために諌言してくれている者の言葉に真摯に向き合えるか、気付けるかは大切ですね



確かに自分を肯定してくれる人の意見は聴き心地がいいからついついその意見にのってしまうことが多くなるのは人間仕方がない部分がある



けど、諫言を軽視しないという姿勢は持たなければ自分の傲慢な面が前に出すぎた時や自分の間違いに気づかない時に損をするのは自分ではないだろうか



この小説の一節で…



『常々武将の心得を語るのに、「二度三度の首尾に心驕るようではならない。刀ですら錆びる。まして油断の心は大敵である。心驕ることなく、家臣の忠言を容れるのが第一である」として居たが、彼(武田信玄)の座右の銘が勝頼に解し得なかったのは是非もない次第であった』



と記されていたがまさにこの言葉の通りだと思う



しかも、この合戦に反対したのが勇将猛士の武将であったというのだから勝頼の罪は大きい



とはいえ勝頼に限らず誰にでもこうした事態に陥ることはありえることであると考えると、人のことはいえないなぁと改めて考えてしまう今日このごろです(+o+)