おばんです(* ゚̄ ̄)/・
今日は全国的に雪が降っているとのことですが、皆さん雪かきしてますか!!
ランニングできない分、自分は雪かきしてエネルギーを発散しましたA=´、`=)ゞ
明日は道路がツルツルになってしまうと思いますので、気をつけて出勤・通学・外出しましょう![]()
さて、今日は“1週間の冬休み中、選手に「野球の宿題」を課している”(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130106-00000004-nkgendai-spo ) という記事に目が留まった
最近、横浜高校野球部渡辺監督が部員に「野球ノートを毎日つけて提出すること」を義務付けたことが書かれていた
そのノートを通して、各選手は何を教わり、何を注意されたのか、日記のように毎日書いてもらい定期的にコーチと監督がチェックするらしい
先日、ノートを見た渡辺監督は愕然としたという
提出前にまとめて書く選手が続出したからだ
人が書く字は日々違う
きれいな日もあれば、疲れていれば多少崩れるという
それが毎日、字体が一緒では“一夜漬け”だと一目で分かるのだそうだ
確かに一夜漬けで書いてしまっては日記の意味はなくなるだろう
日記とはすなわち日々の行動の記録をつけることであるので、一夜漬けで書く日記は小学生が夏休みの絵日記の宿題をを一夜漬けで書いて提出するのと同じで無意味なものになってしまう
要は、日記を監督、コーチに提出することが目的となってしまっているということですね![]()
確かにそうした意図を無視した行動は間違っているとは思う
が、大切なのはこうした意図をしっかりコーチ・監督が生徒たちに理解させているのかということだ
まず、疑問に感じるのは義務化してしまうということだ
義務化させてしまった日記というのは選手の重要な自発性を奪う気がします
意図する目的とは対照的な対応である義務化は本当に正しいのか考える必要があるかもと感じたりします
その上で、日記を書くことのメリットを活躍しているアスリートの事例等を挙げながらその意図をしっかり分かってもらうといった指導者側の工夫も求められると思う
記事だけでは指導者側がどう取り組んでいるのか分かりづらいが、ただ日記を書けというだけでは意味をなさないのではないだろうか?
日本ハムファイターズの栗山監督は…
“できない”ということは“教えられていない”ということ
と著書に書いている
その意味は、過度の干渉をせよということではなく、しっかりと指示した意図を説明しないのにできないと責めるのは指導者側の間違いで監督、コーチの責任であるということを読んでいて感じた
“気づかせる”ことも大切なのは十分承知しているが、その“気づき”を促す日記を書くということの意義は教えて理解してもらう必要があると思ったりしました
まあ、いくら説明されても面倒くさくなってやらないということはありますが![]()
人を育てること、また育っていくことの難しさをこうした記事から考える今日この頃です
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