人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあり -35ページ目

人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあり

私のブログを見てくれたことに感謝です!!
このブログでは、その日の想いと偉人の一言で構成されています。
タイトルのように逆境を楽しめる自分を目指します!!

おばんです夜。



今日は“利他性”の重要性について思い知らされる話を聞いた



自分の人生をどうしたらよいかわからなくて、自信もなくて、でも何かをつかみたい



と悩んでいる若者たちと話すと、彼らには共通の特徴があったいう話だ



その共通点とは…



一生懸命、どうしたら自分が助かるか



どうしたら仕事が得られるのか



恋人と出会えるのか



経済的に自立できるか



自信が持てるのか



と思い悩んでいるのですが、考えていることが全部、自分のことなのだという



どうしても人間というのは自分が自分がという面が強くなるが、これは誤りで自分を捨ててこそ自分が生きるのだと言われました




正直、最近の自分はこうした傾向が強くなっていることに気づかされました



よくよく考えると、自分が尊敬する人を思い浮かべると自己中心的ではなく、利他的な面が溢れ出ている人でした



このことを気付かせてくれたこの話に感謝の思い出いっぱいになる今日この頃です(T_T)



では、今日の気になる一言を…



『人間の価値は、その人がどのくらい自分自身から解放されているかによって決まる』



by アインシュタイン

おはようございますにわとり2



“結婚している人幸せ”意識に男女差(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130131/k10015183491000.html )という記事を読む



NHKの放送文化研究所が調査した結果、「結婚している方が幸せ」と思う割合に男女差があり、女性の方が男性より低い結果となったとのこと



家族社会学が専門の日本女子大学の永井暁子准教授によると…



「男性の場合と違い、女性は仕事でも家事の負担でも結婚のメリットがない社会であることが、こうした結果につながっている。魅力的な家族生活を送れる社会の仕組みが出来上がっていない」



と分析している



結婚することで幸せになるというイメージはひとつの幻想で、特に女性にとっては結婚は考えると厳しいものになりつつある現実があるようです(><)

おはようございます!



本を読んでいると、相対性理論で有名なアインシュタインについて書かれている部分があったのだが驚くことが多かった



アインシュタインは5歳までしゃべれなかったこと



高校ではカリキュラムが嫌でドロップアウトしていること



大学入試も失敗して一浪し特別措置で入学



特殊相対性理論、ブラウン運動、光電運動の研究を成し遂げたとき、アインシュタインは発明の特許を扱う特許局の一係官であったこと



アインシュタインに限らず、伝記や偉人伝で取り上げられる部分というのは本当にその人の一面に過ぎない



逆に言えば、いい面ばかり取り上げていては本当の人間像を知ることができないのではないか



こうした失敗した面も取り上げた伝記が一般的になっていないというのは、日本社会の特徴を反映しているのかも…



などと考えてしまう朝なのでした太陽