人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあり -23ページ目

人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあり

私のブログを見てくれたことに感謝です!!
このブログでは、その日の想いと偉人の一言で構成されています。
タイトルのように逆境を楽しめる自分を目指します!!

何で辞めたのか?も重要かもしれませんが、僕はまさに
「雑談」ベースで聞いているのが

学校や職場がつらかった若者に、その学校や職場の
どのシーンがつらいのかです

すると、勉強時間や業務時間という声と比較しても

学校であれば、授業前、休み時間、昼食、放課後。
職場であれば、始業前、休憩時間、昼食、終業後。

この付近の時間がつらかったと言われるひと、案外
多いのです


by 
NPO法人「育て上げ」ネット理事長 工藤 啓 『放っておいてくれオーラに紛れ込む、本当はちょっと話しかけてほしい気持ち。』 http://amba.to/12xIg0W






自分も上記の時間帯が結構辛いんです


やはり雑談が苦手だと休み時間苦痛になってしまうんだと感じます


雑談力を高めたいとこの記事を見ながら感じる今日この頃です


“(福沢諭吉は)適塾では、無茶も乱暴も、いたずらもした。

しかし、こと学問勉強については「当時世の中に緒方塾生の右に出る者はなかろう」という。

なぜなら諭吉をはじめ、《殆(ほと)んど昼夜の区別はない、日が暮れたからと云(いう)て寝ようとも思わず頻(しき)りに書を読んで居る。

読書に草臥(くたび)れ眠くなって来れば、机の上に突臥(つっぷ)して眠るか、或(あるい)は床の間の床側(とこぶち)を枕にして眠るか、遂ぞ本当に蒲団を敷いて夜具を掛けて枕をして寝るなどと云うことは只の一度もしたことがない》という毎日だったからだ”


産経新聞より


そこまで勉学に没頭できる感覚をつかみたいと産経新聞の記事を見ながら羨む自分がいる今日この頃です
(・_・;)



おばんです


“BBCが手掛けた国別好感度ランキング、昨年首位だった日本は急落”(http://resemom.jp/article/2013/06/03/13747.html)という記事に目が留まった


日本は昨年世界に対して最も良い影響を与えている国となっていたが、今年は4位になったという


調査参加国は以下のとおりとなっています↓↓




今回の記事で特に気になったのは、“(日本の)評価理由は明らかにされていないが、アジア(中国・韓国)での評価が低いのが際立った”という点でした


確かにグラフを見ると中国、韓国での評価が際立ってネガティブなものとなっています↓↓





昨今の領土問題等が影響していると思いますが、こうした結果を見ていると危機感を抱かずにはいられなくなりますね


ただ、こうしたネガティブな評価というのはテレビ、ネット等の情報でしか日本というものを知らない、知ることができないという要因が大きいのかなと感じます


自分もそうなのですが、実際に中韓の方と触れ合う機会があるのとないのとでは大きな違いが出てくるのではないかと思う


実際、中国といっても様々な民族の方がいたりしていろんな考え方をしている人がいることを大学時代に留学生の友人と話して知り、報道で知る中国はひとつの側面でしかないと知ることができました


大切なのは漠然としたイメージではなく、具体的な経験、実感ではないかとこの記事を読みながら感じる今日この頃です