
朝からNHKの“その時歴史が動いた 第302回 「義に死すとも不義に生きず ~会津戦争 松平容保 悲運の決断~」”を見ていた
大河ドラマでもまさにこれから戊辰戦争で会津が戦場となっていきますが、その悲惨さに涙が止まらなくなる
女性やこどもも闘うこととなるこの戦争は目を背むけたくなるものですが、知らねばならない歴史だと感じます
小学生の修学旅行の時に会津若松城、白虎隊のお墓を訪れましたが、今改めて知るとその悲惨さを今更ながら感じずにはいられなくなりました
これからの大河ドラマはまさに敗者の側から見る幕末史を象徴するものになると“その時歴史が動いた”を見ながら感じる今日このごろです
では、今日の気になる一言を…
「会津藩について書きたい。何から書きはじめていいのかわからないほどに、この藩についての思いが私の中で濃い」

by 司馬遼太郎

