『ひとつの人生でも、一貫する戦争でも順調のみには行かない。
必ず逆境が伴う。いや逆境はいつも順調の中にあるといってもよい』
by 吉川英二 小説“黒田如水”より
逆境に陥るということは、順調に進んでいると考えてもいいのではとこの言葉を読んで気付かされた(・∀・)
おばんです!
あっという間に9月に突入ですね
ひとまず月が変わったので先月の読書した本をまとめます( *`ω´)
2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3279ページ
ナイス数:38ナイス
酔って候 (文春文庫)
読了日:8月4日 著者:司馬遼太郎
オレたちバブル入行組 (文春文庫)
読了日:8月4日 著者:池井戸潤
オレたち花のバブル組 (文春文庫)の感想
組織のための人ではなく、そこで行動している人のための組織でなければ何のための組織なのだろうかとこの小説を読みながら考えてしまった。会社という組織がそこで働く人たちに何をもたらし、働く人はその組織をどう使っていくべきなのか…などと色々と考えてしまった一冊でした(;´∀`)
読了日:8月6日 著者:池井戸潤
マグマ (朝日文庫)の感想
ニュースで地熱が取り上げられたのを見たことがあり、日本の地熱発電の潜在能力を大きさに驚いていましたが、この小説を読み改めてエネルギー問題の持つ難しさに気付かされた一冊でした。
読了日:8月14日 著者:真山仁
宇宙兄弟(21) (モーニングKC)の感想
ムッタが必死に解決策を考えている時にピコが“真実は見つけ出そうとするな 作り出せ”という言ったセリフがよかった!
読了日:8月14日 著者:小山宙哉
銀の匙 Silver Spoon 8 (少年サンデーコミックス)
読了日:8月14日 著者:荒川弘
ONE PIECE 70 (ジャンプコミックス)
読了日:8月15日 著者:尾田栄一郎
モンテ・クリスト伯 痛快世界の冒険文学 (15)
読了日:8月19日 著者:村松友,黒鉄ヒロシ
セロ弾きのゴーシュの感想
ゴーシュの「ああかっこう。あのときはすまなかったなあ。おれは怒ったんじゃなかったんだ」というセリフが印象に残った。もしかしたらかっこうの鳴き声のうまさに悔しさや嫉妬した自分というものにやりきれない思いがあったからかもしれないなと読みながら考えてしまった。動物との交流を通して成長していく様は何かしら宮沢賢治自身が体感していた部分があったのかもしれないなと勝手に思いながら読ませて頂いた一冊でした。
読了日:8月22日 著者:宮沢賢治
賭博堕天録カイジ 和也編(10) (ヤングマガジンコミックス)
読了日:8月23日 著者:福本伸行
アゲイン!!(9) (KCデラックス)
読了日:8月23日 著者:久保ミツロウ
何者の感想
序盤で読むのをやめようと思ったが、終盤に入るあたりから展開が一変して読み切ってしまった。就活を通じて(というかSNSを通じて)見えてくる人間というものの怖さを感じる一冊であった。なかなか本音が出せない昨今の状態があると思っていたが、SNSという新たな手段で出し方が変わり、見にくくなっているだけなのかもと読後考えてしまう。そうした本音を正面切って話すことが恐い自分にこの本を読んで気付かされた今日この頃…
読了日:8月28日 著者:朝井リョウ
嘘 (百年文庫)の感想
エロシェンコの話が心感じるものが多かった。読んでいて何か人間が持つ矛盾をチクチク突きつけられる感じがありそれがいい!
読了日:8月31日 著者:宮沢賢治,エロシェンコ,与謝野晶子
読書メーター
あっという間に9月に突入ですね
ひとまず月が変わったので先月の読書した本をまとめます( *`ω´)
2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3279ページ
ナイス数:38ナイス
酔って候 (文春文庫)読了日:8月4日 著者:司馬遼太郎
オレたちバブル入行組 (文春文庫)読了日:8月4日 著者:池井戸潤
オレたち花のバブル組 (文春文庫)の感想組織のための人ではなく、そこで行動している人のための組織でなければ何のための組織なのだろうかとこの小説を読みながら考えてしまった。会社という組織がそこで働く人たちに何をもたらし、働く人はその組織をどう使っていくべきなのか…などと色々と考えてしまった一冊でした(;´∀`)
読了日:8月6日 著者:池井戸潤
マグマ (朝日文庫)の感想ニュースで地熱が取り上げられたのを見たことがあり、日本の地熱発電の潜在能力を大きさに驚いていましたが、この小説を読み改めてエネルギー問題の持つ難しさに気付かされた一冊でした。
読了日:8月14日 著者:真山仁
宇宙兄弟(21) (モーニングKC)の感想ムッタが必死に解決策を考えている時にピコが“真実は見つけ出そうとするな 作り出せ”という言ったセリフがよかった!
読了日:8月14日 著者:小山宙哉
銀の匙 Silver Spoon 8 (少年サンデーコミックス)読了日:8月14日 著者:荒川弘
ONE PIECE 70 (ジャンプコミックス)読了日:8月15日 著者:尾田栄一郎
モンテ・クリスト伯 痛快世界の冒険文学 (15)読了日:8月19日 著者:村松友,黒鉄ヒロシ
セロ弾きのゴーシュの感想ゴーシュの「ああかっこう。あのときはすまなかったなあ。おれは怒ったんじゃなかったんだ」というセリフが印象に残った。もしかしたらかっこうの鳴き声のうまさに悔しさや嫉妬した自分というものにやりきれない思いがあったからかもしれないなと読みながら考えてしまった。動物との交流を通して成長していく様は何かしら宮沢賢治自身が体感していた部分があったのかもしれないなと勝手に思いながら読ませて頂いた一冊でした。
読了日:8月22日 著者:宮沢賢治
賭博堕天録カイジ 和也編(10) (ヤングマガジンコミックス)読了日:8月23日 著者:福本伸行
アゲイン!!(9) (KCデラックス)読了日:8月23日 著者:久保ミツロウ
何者の感想序盤で読むのをやめようと思ったが、終盤に入るあたりから展開が一変して読み切ってしまった。就活を通じて(というかSNSを通じて)見えてくる人間というものの怖さを感じる一冊であった。なかなか本音が出せない昨今の状態があると思っていたが、SNSという新たな手段で出し方が変わり、見にくくなっているだけなのかもと読後考えてしまう。そうした本音を正面切って話すことが恐い自分にこの本を読んで気付かされた今日この頃…
読了日:8月28日 著者:朝井リョウ
嘘 (百年文庫)の感想エロシェンコの話が心感じるものが多かった。読んでいて何か人間が持つ矛盾をチクチク突きつけられる感じがありそれがいい!
読了日:8月31日 著者:宮沢賢治,エロシェンコ,与謝野晶子
読書メーター
武田双雲さんのブログ 『JAL再建から学ぶ知恵』 を読む
再建に際して“人のせいにしないこと”を稲盛会長は徹底したとのこと
私自身も難しいことばかりに目が向いて基本的なところが抜けているということがよくある
そんなシンプルだが大切なことが根付いている組織は強いと感じます(・ω・)/
今一度自分自身を振り返っておろそかになっている部分を見直さなければと思う今日このごろ…