賞味期限表示見直し | 人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあり

人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあり

私のブログを見てくれたことに感謝です!!
このブログでは、その日の想いと偉人の一言で構成されています。
タイトルのように逆境を楽しめる自分を目指します!!

こんばんは!



mixiのアプリに小心者診断なるものがあってやってみたら、“慢性的勇気不足系”でチワワレベルだと診断された藤野ですガーン



詳しく見ると“日常の細々とした後悔が多く、3歩下がって2歩下がる感じ”だという指摘が…



確かにそんな感じかも…(・・;)



また、“こんな事ありませんか?”といくつもの出来事が挙げられていたのですが、その中で“時々、手汗が半端ない”ということが書かれていて、自分めっちゃ汗かくなぁと思ってしまったりしました(まあ、手だけじゃなく全身的になんですが(;^_^A)



もっと堂々と暮らすべき?と考えてしまう自分がいた診断結果でしたガックリ



さて、今日は読売新聞の記事“大量廃棄もったいない…賞味期限表示見直しへ”(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101102-OYT1T00636.htm )に目がとまった



記事によると、冷凍食品やスナック菓子などの「おいしく食べられる期限」を意味する「賞味期限」の表示方法について、消費者庁が見直すことを決めたとのこと



この動きの背景には“新鮮さをアピールしたいメーカー側が、まだ食べられる食品でも大量に廃棄している実態を受けたもの”であるらしい



ただ、消費者庁が開いたメーカーなどとの意見交換会では、消費者団体から「製造年月日も表示すべきだ」との意見が出る一方で、業者側は「消費者の鮮度志向をあおりかねない」(日本乳業協会)との反論があったそうです



農林水産省によると、スーパーなどでは、製造から賞味期限までの期間の3分の2を過ぎた時点で店頭から撤去する「3分の1ルール」を慣例としており、期限内に廃棄される食品は年間1000万トンを超えるそうです



大量廃棄の問題はテレビなどでも取り上げられたりしていますが、賞味期限以上に自分はどちらかというと消費期限が気になりますね



多少おいしく食べられなくてもその分値段を安くしてくれれば全然買います!



ただ、この賞味期限でスーパーやコンビニは廃棄するかしないか決めていて、しかも期間の3分の2過ぎると撤去すると考えると今一度見直す必要があるのかもしれませんね



でも、賞味期限見直しても結局「3分の1ルール」のような慣例がなくならなければ現状は変わらないのではないかと感じもします



また廃棄することで儲かる仕組みにるすのではなく、むしろ損となるような仕組みにしないと、いくら賞味期限を見直しても廃棄は減らないように思います



ただ売っている側からすれば万に一つでも食中毒が起きないようにと安全性を考慮してやっているという側面もある



安全性を保ちつつ廃棄量をいかにして削減していくか



コンビニは全国に約45000店ぐらいでコンビニの売れ残り廃棄量は年間で25万トン、金額にして1000億円というデータがあった



もはや実感がわかない数字だけど変えていかなくてはいけないと誰もが思う数字だ



当たり前に今ある現実は見えない部分が見え隠れする要素が多分に含まれていると感じてしまう今日この頃です



では、今日の気になる一言を…



『運命は、われわれに幸福も不幸も与えない ただその素材と種子を提供するだけだ それを、われわれよりも強いわれわれの心が好きなように変えたり、用いたりする われわれの心がそれを幸福にも不幸にもする唯一の原因であり、支配者なのである』



by モンテーニュ(思想家・哲学者)