こんばんは 藤野です(^人^)
自分はsuperflyの“タマシイレボリューション”を今年のサッカーW杯で聴いて以来よく聴いているのですが、そんなsuperflyのインタビュー記事(http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/superfly0901/index.html )に父親から聞いた稲の話なるものが書かれていた
superflyの実家は農家をやっていて稲を育てているそうなのですが、お正月に帰ったときにお父さんが、稲の育て方を話し始めたそうなのです
superflyのお父さんが言うには、稲を育てる過程でいくつもの試練を与えていくらしいのです
試練というのは、ときには水をいっぱい与えて、ときには水を与えず、ひび割れてくるくらい土をカラカラにしたりする
なぜそんなことをするかというと、稲の生命力はすごいらしく、水がないと思ったら諦めるのではなくて、水があるところまで根がどこまでも探しにいくからだという
superflyは、“やさしさと厳しさを交互に与えて生きていくんだよ”って話が、人と同じだなと思って感動したそうです
水がないなら自分で探しにいくという生命力の強さを、そのときの自分と照らし合わせてしまって。実はちょっと落ち込んでた時期だったんで、“このままじゃダメだな”って、純粋に奮い立たされましたと語っていました
前にわざと厳しい環境に置いて作物を甘くするやり方があると自分も聞いたことがありました
厳しい環境は生命のなかに備わっている強き力を発揮するチャンスなんですね
秋に実る稲になるまでには、ある時期においては諦めず深く深く地中深く根を張る作業を怠ってはいけないのだと改めて考えさせられた今日この頃です
では、今日の気になる一言を…
『伸びるときには必ず抵抗がある』
by 本田宗一郎