雨上がり 雲の間から夕暮れ


自転車で下る坂道


ふと気付くと 顔がほころんでいた


春の訪れを知らせる 体をつたう風


背中を ゆったりした空気がつつむ


午後4時 夕暮れ時。



ヒトは愚かで哀れな生き物


未来を求めるがあまり



を恐れて 死を考えない


死ぬことは寝ることと同じくらい


単純


でも、ヒトは死という言葉を自分にはあてはめない


恐怖


それは、ヒトを蝕む。


喜びや悲しみと同じココロがつくりだす


感情 というもの


ただそれだけのモノ。



慌ただしく ヒトに恐怖を与えるサイレンとランプが


ゆったりとした世界に飛び込んでくる。


近づくほどにはっきりと


遠ざかるほどに歪んでいき


そして、消える。


そして何事もないように 張りつめた空気が緩む。



人はみな哀れで脆い。


サイレンの後ろで ステレオをかき鳴らす 若者


ランプを 眼で追いかける 主婦


自転車で通り過ぎる 学生


それぞれに救急車を見て 死を 想う


そして、すぐに忘れようとする。


その場所だけ 違う 空気が 違う


ヒトは死を恐れる


儚く 脆く 哀れ


だからこそ 我々は 人間であり


ここに生きられるのかもしれない


我々は 生かされているのだ。 自然に。 


そして、


死という存在に。


だからヒトは 


愛 


を求めるのかもしれない。


死ぬ瞬間に自分の存在価値を求めるために。


自分の存在証明のために。

ラジオっていいですよね。

目で見るテレビと違って、


耳で聴いて心で見る。なんかイイですよね。


深夜はAMが好き。アナログな香りのするカンジが好き。

パーソナリティーとの会話みたいに身近。

そしてちょっとだけの下ネタもいい感じ。


車の中ではFMが好き。ドライブしながらFMから流れる音楽がたまらない。

自分で選曲せずにいろんな音楽が流れるのがいい。

夕方とかなんか幸せな気分になったりな。

日曜の午後のFMが好きなんだよね。


今日は、アベレージの話を。安部礼司です。


日曜の午後5時。ラジオドラマの時間。

僕の年代よりもちょっと昔のJ-popが流れてきて、

小さいころに聴いたことのある懐かしいようななんというか。。。


そして、30代半ばのサラリーマンを取り巻く恋愛ドラマ。

テレビとは違って、頭の中でいろいろと実体に起こして考えて・・・


最高な時間。なんか「今週もがんばろう!」って気分になれる。


安部礼司 最高です。


http://www.tfm.co.jp/abe


ラジオっていいですよ。もう一度見直してみてはいかが?


昨日の今頃はカラオケで大騒ぎしてました。

いや、眠かった。


そんなわけで追いコンでした。いや、長かった。

今年も朝帰りだし。

通勤通学中の人たちの流れとは逆に、フラフラしながらの帰宅。

いいもんだね。それも乙なものです。


先週の土曜日の追いコンに続き、2回目。


まずは1次会。顧問が来てるし、普通に食事だし。つまんねぇし。

マジでありえないっす。さいてーっす。

話したいヒトと話もできなかったし。ただ鉄板焼きしただけだし。

お好み焼きにビールドリンクがないなんて・・・ゴハンじゃないやい(  ̄っ ̄)


結局、話がしたかった先輩とは話できず。

その先輩は、2次会には行かないかも・・・と言ってたけど来てくれたし(-^□^-)

普通にうれしかった。今日大事な予定が朝からあったのにもかかわらずに。

お世話になったからね。うれしかった。

顧問を撒いてきてくれた。ホントに感謝。


この先輩は、出会って2年だけど、ホントにキレイになった。

2年前はまったく興味無かったんだけどね。

2年って月日はすごいんだなぁ・・・って実感します。

僕も成長しているのかな??

彼氏がいるって言ってたけどね・・・まぁ、うん。それはおいといて。



さぁ、ここから2次会。10人になったんだけど、ドコにいくのかも決まらずにとりあえず国分町方面に。

アーケードの波に逆らって。いや、青春ですな。


結局、カラオケで2次会。朝までコース!!

なんかお得に行けたので。安上がりっ!!

さぁ、飲め歌えの大会が始まった!!みたいなカンジでした。


楽しかったな。みんなで飲んで。歌って。

声がガラガラになったけど。最高です。

途中少し寝ちゃったけど。ダメだね。オレ。


そんでもって夜明けごろに店を出てみんなで帰ることに。

毎年の恒例行事。朝帰宅。

今年は、一人で帰ります。時代は流れていくんだな。

改めて実感。

それで帰宅。爆睡。


こんなカンジでした。今年の追いコン。



ホントは今年の追いコンは2次会には行かない予定だった。

それは、あんまり今年の1つ上の先輩たちのことは好きじゃなかったから。

僕は、部活では練習に行かないダメ部員。簡単に言えばぐうたら部員。

2つ上の先輩とかと部活中に遊んでばっかの後輩だった。


僕は1つ上の先輩たちの中心部員優先主義が好きじゃなかった。

それ以上に顧問が嫌いだったが。あいつのやり方は最低だ。

2つ上の先輩たちを部員と認めなかった。内申に書かせないように手を回した。最低だった。

だからといったら文句を言われそうだけど、ぐうたら部員になった。練習にもあんまり本気を入れなかった。


部活に来なくても僕の中では2つ上の先輩たちは最高の先輩たちだった。

部活の技術はほとんど(まったく)教わってないが、それ以外のことをたくさん学んだ。

今の自分があるのは、3つ上の先輩と2つ上の先輩たちがいてくれたからだと思っている。


1つ上の先輩たちは大会で勝つことに重点を置いていた。

悪気はまったく無かっただろう。でも僕はあまり好きじゃなかった。

だから参加しない予定だった。1つ下の後輩が行くから行ってみようと思っただけだ。


けど、今日朝みんなで帰りながら改めて考えたら、1つ上の先輩の誘いが無かったら、

いまこの場所にはいなかったんだ。って思った。

あの日、誘われなかったらなにも無かったんだ。そう思うといままでの自分にうんざりした。


感謝しなくてはならない。そして謝らなくてはならないと思った。

ありがとうございました。


そして、一人の先輩が好きになったみたいです。

1次会で話がしたかった先輩です。

その先輩は、来年も学校にはいるけど。

オレの話を聴いてくれて、たのしい思い出をつくってくれて。

健気で、かわいらしいヒト。

でも、その人には彼氏がいる。

これはどれだけ頑張ってもどうしようもない。

その先輩の魅力に気づかなかった自分がダメな奴。


けれど、まだチャンスが無くなったわけじゃない。

明日がある限り僕は頑張ってみようと思う。

結果はどうであれ、それが生きる証で。


これこそが青春で。


気持ちは心にしまっておくだけじゃ意味が無い。

言葉にして初めて意味を持つ。行動して初めて意味を持つ。


明日からは、ってか今日からは

また新しい日が始まるわけで。時間は進むわけで。

がんばって生きていこうと思う。


先輩たち、ありがとうございました。

ちょっとだけ、見直しました。


もうちょっとだけ、がんばってみます。自分をもっともっと磨かなきゃ。


朝の仙台。大好きな風景。自分のはじまり。


朝の仙台