夜のこんな時間でも
人間はみな,なにかとつながっている.

幸せ.辛いことの上に成り立つ幸せ.幸せ.

ぼくはいまとても幸せ.
愛してくれる人がいて,愛する自分がいて.

ちょっと罪悪感もある.けれどもそんなもの捨ててでも
自分のすべてを投げ捨ててもあまりあるほどのしあわせ.

こんな幸せが自分に訪れるとは考えたことがなかった.
こんな幸せをぼくは受け取る権利なんてなかったから.

でもぼくは幸せになれた.彼女を幸せにする自信はない.けど覚悟はある.
絶対にそばから離さないで,ずっと.

いつでもそばにいてあげる.
どんなときでも話をきいてあげる.
ずっとずっとしあわせにする.
だから,だから,ぼくのそばから離れないでいてほしい.

あしたも幸せな一日になれればいいな.
これだけのしあわせで,ぼくは十分.
なんだか今日は
空気がとってもゆったりしてて
でもところどころモヤッとしてる.

久々にこのブログあること思い出した.
昔のほうが表現力あったかなぁ.なんてね.

もし,自分にもっと決断力と行動力があったなら
こんなに悩まなくていいのかな.
もし,自分の好きな人を1人に決められたら
こんなに悩まなくていいのかな.

ぼくに必要なこと

今を見つめること.いまを選ぶこと.
いまを選んで,選ばなかった過去を後悔することはないのかな.
いまを選ばなかったら,その今だった頃のことを後悔するのかな.

なにを選んでも後悔する.だから少しでも悔いのない選択をしたい.
それがどれだけ残酷で,どれだけ他人に迷惑をかけても.
それでも僕は前に進まなきゃいけない.

ぼくはあの子が好きだ.
あの子に好きな人がいて,それを忘れ切れないというならば
ぼくはそれを見守る.それが僕の役目であり.選択で.
あの子が幸せになってくれればいい.その相手が自分でも,そうでなくても.

綺麗事かもしれない.馬鹿らしいかもしれない.
でもそれが自分であり,それが僕の恋.

もうちょっと.ちょっとだけ待っててね.
今は話しを聞くぐらいしか,なにもできないけど.
もうちょっと待っててね.必ず迎えにいくから.
苦しかったら僕のところにおいで.
なんにも僕にはできないけれど,そばにいるし.話をきける.
それが君の心の悩みを少しでも紛らわせることができるなら.
ぼくはそれに人生の全てをかけよう.

それがぼくの答えだ.
もう僕のいる街では桜が舞っています。

春ですねー。

あなたの街では桜は咲いていますか?
風はやわらかくなりましたか?

桜は、なんであんなに美しいんでしょう。

はかないから?
すぐに散ってしまうから?

ぼくは

つよいから。

だとおもう

ただひたすら待ち続けて
春が来て
命を燃やす

たった数週間のためだけに命を燃やす強さ
が花を美しくする

そんなことを考えてしまいました。

そんな生き方をしたいもんだ。

みなさんには春は訪れましたか?

来た人は存分に命を燃やしましょう。
輝くのは今です。

まだという人。
まだまだ貯めておく時期なのでしょう。
いつか必ず花が咲きほこる。耐えたぶんだけ美しく。

それでは、春の夜に乾杯。明日も晴れるといいですね。