ボクが魔法の箱に触れた日

記憶も定かでないころ 
日曜日の薄暗い
大人の香り 大人達の戦場

とにかくたのしい 魔法の箱
今よりもっと大きな箱 まだまだみんなが持ってるものじゃなくて
今では ガラクタの箱 でも
それでもあの時 まさしく魔法の箱だったわけで

それが ボクの人生を変えた だから いまがある

小学校 上級生 自分に自身が持てるようになった
ボクにも魔法の箱が手に入った ひたすらあそんだ
ちょっとあぶないいたずらも
まじめにやった

そして ボクの人生を変えた 劇的に そう劇的に

そして いま ぼくは 魔法の箱を作る

きょう 魔法の箱から 友だちの輪
新しい ココロとココロ 繋がっていく

ヒトとヒトの距離は どんどん どんどん 縮まって
いつでも どこでも 繋がる

人類の進歩 日進月歩 でも 確実に

歩いてる

ボクの魔法の箱 夢の箱 思い出の箱

コンピュータって名前の 

ボクの魔法の箱