盆踊りの最少催行人数 | 蘭盆ー盆踊りで世界を明るくー

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兵庫県伊丹市・尼崎市・大阪市の福祉施設を中心に盆踊りでボランティア活動をしている「蘭盆(らぼん)」と言います。
セゾン、ニック、ピングの3人で活動中です。
福祉施設のレクリエーション、地域の盆踊り、自治体の介護予防などなど、盛り上げに行きます。

蘭盆は盆踊りの最少催行人数を実証しました。

https://youtu.be/zjAnjyVE6wA

 

↑でかかっている曲は祇園まつり音頭です。唄は島倉千代子さん、祇園まつりの雰囲気が曲に現れていて、うちわの振り付けも京都っぽく、とても楽しい曲ですので是非とも覚えてみてくださいね♪

 

・・・すこし横道にそれましたが、私たちが出した結論は以下です。

盆踊りの最少催行人数は3名

ここテストに出ますよ!覚えておきましょう✍
 
3名いないと、なんだかどこかで勘に狂いが生じます。踊りは覚えているはず、なのに手足の出がおかしくなる、これが2名催行と3名催行の大きな違いです。ボランティアで慰問に行くときにも使えそうな盆踊り豆知識でした。実際の盆踊りではほぼ3名以上いるって説もありますが(笑)
 
ところで最近は、コロナの影響で盆踊り大会すらたくさん中止となっています。
外出自粛が叫ばれた際にツイキャスなどを用いてみんなが楽しめそうな盆踊りツイキャスをしてみました。世の中は外出自粛、簡単に人を呼んで密を作るわけにはいきません。気付いたら自宅で一人で撮影していて、そこでもう一つ気づきを得ました。
 
 

盆踊りの1人開催はもっときつい

 
2名はまだましです。何かの機会に相手の動きを見ているのでしょう。3人以上ならみんな、無意識のうちに他に踊っている人を視界に入れてバランスを保っているのだな、ということに気付かされました。いつもなら簡単に踊れている曲が本当に踊れなくなりますので、おうち時間にそのようなチャレンジをしてみるのはいかがでしょうか?もちろん振りを確認できるYouTubeなどを傍らに置いておきましょう♪
 
いつもならそろそろ盆踊りが始まる季節ですね。
お外で踊り狂う日々を待ち望むためにも、各人の盆踊りスキル、上げていきましょう!!
 
 
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