こんばんは。らぼこんですグッド!


今日はちょっと息抜き。


ここ数日、アンパンマンに思いを馳せています。

発端は、主人のひと言 ↓


「アンパンマンの古くなった顔は、その後どうなるんだ?」


アンパンマンって、顔が濡れたりして力が出なくなると、

新しい顔に付け替えますよね?


そのとき、バタコさんがすごいスピンかけて新しい顔を投げ飛ばし、

それがアンパンマンの首の上にキュルキュルポンッと乗っかり、

また元気になるわけですが・・・


不要となった顔、下に落ちるよね?


下で、どうなってるのかな??


いろいろ考え出すと・・・こ、こわいぃぃっあせる


で、この問題について、

いつもお世話になっている美容師さん(20代後半・男)と熱い議論を交わしました。


私:落ちた顔が、そこら辺に散らばってるのかな・・・


美:ちょっと資源のムダっすよね~。その辺バイキンマンに突っ込まれたら、まずいっすね。


私:いやいや、そこは自然に返る素材なんじゃない?時代はエコだし。

  「自然に優しい!アンパンマン」でしょ。


美:あ!量り売りみたいにして、まとめて売ってるんじゃないっすか?


私:ああ、それはいいね。ムダがないね。


美:でも・・・あの頬っぺたの赤は、着色料??健康に悪そうっすね・・・。


私:いやいや、そこはオーガニックなんじゃない?今の時代。

  「オーガニック!アンパンマン」でしょ。


美:それにしても、バタコさんはただ者じゃないっすね。あの飛距離と命中率。


私:彼女は子供?大人?そもそも人間??



まあこんな感じで、カットの間中、盛り上がっていたわけです。


話は少し変わりますが、

子供たちがよく行く小児科では、ちょっと古いアンパンマンのDVDが流れています。


いまテレビで放送している「それゆけ!アンパンマン」は、

誰がどう見ても「元気で優しいみんなのヒーロー」ですが、

その古いビデオのアンパンマンは、どう見ても、「ん?おっさん??」って感じなんです。


バイキンマンが悪さをしたときも、

今のアンパンマンなら「バイキンマンめ!許さないぞ!」ってさっそうと戦いますよね。


が、古いアンパンマンは、かなり面倒臭そうなんです。

眉毛をくもらせ、「また君か・・・」と深いため息をつき、仕方なさそうに戦うんです。

部下の失敗に肩を落とす、中間管理職って風情です。

メルヘン色が皆無。


森の動物たちのリアクションなんかも、妙に冷めています。


ワニの家が火事になって、助けて~助けて~と騒いでいるのに、

野次馬の動物たちは、しら~っとしてるんですよね。


なんていうか・・・現代社会の縮図??


で、その話をまた美容師さんにしてみたところ、

驚くべき情報が手に入りました!


彼曰く、なんとアンパンマンの最初のモデルは、

「空を飛びながらアンパンを売っているおじさん」だったそうです。

しかしそのおじさんは、戦争中に戦闘機と間違えられ、

撃ち殺されてしまったそうです。


ちょっと複雑ですね・・・


でも、わたしが抱いた「おっさん」像は、正しいことが証明されました。


こんなに書いておいてなんですが、アンパンマンはあまり好きではありません。

子供が見ているアニメの中では、

「おさるのジョージ」がダントツ面白いですね。

あれは大人も笑えるようにできています。


今日のアンパンマンの話題は大人向けです。

お子さんの前では禁句ですよビックリマーク


では、今日はこの辺で~パー


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■幸せな大人って、どんな人?
■「幸せな結婚ができる大人」への5つの手順
■自分まっとう化計画 第1弾!「マスコミに踊らされない大人になる」

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■自分まっとう化計画 第6弾!「幸せな自立、してますか?」(1)
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■自分まっとう化計画 第15弾!「継続こそ大人力なり」

■自分まっとう化計画 第16弾!「感謝されるより、感謝する大人に」






こんばんは。らぼこんですグッド!


やっぱり(3)まで間延びすると、書くの飽きますね~。あはは。

しかし読む方はもっと飽きるでしょうね・・・汗


さあさあっ、ちゃちゃっと終わらせちゃいましょうビックリマーク


前回ブログの最後に、


「感謝」する心持ちというのは、やがて自然と「行動」に表れるようになり、

それがどんどん良いエネルギーとなって循環し、

自分もまわりも無理なく幸せにしていきます。


と書きました。


自分まっとう化計画 第16弾!感謝されるより、感謝する大人に(2)


わたしがそれを実感したのは、仕事を通じてです。


会社を辞め、フリーのライターになろうと決意したとき、

ある編集部の先輩に相談をしてみました。


あまり面識もないのに、先輩はとても親身になってくれ、

ライターとしてはど素人のわたしに、すぐ1本の仕事をくれたのです。


わたしは単純に心から感謝し、一生懸命その記事を書きました。


すると「なかなかいいね」ということになり、

その雑誌で仕事がもらえるようになりました。


しばらくその仕事を続けていると、口コミで、

退職後に制作やデザイン・人材派遣などの会社を立ち上げた先輩たちから、

仕事が入るようになりました。


わたしは完璧主義なところがあり(これは悪い意味であせる)、

本数はこなせませんでしたが、その分1本1本真剣に取り組みました。


すると、仕事をくれた人も、取材を受けてくれた人も、みんなが喜んでくれます。

それがまた仕事につながります。


その繰り返しでした。


わたしはフリーになってから一度も、「営業」らしきことをしたことがありません。


みんなに「感謝」の気持ちをもって、

その恩に報いたいと一生懸命仕事をしていたら、

自然に仕事がまわっていたのです。


そしてわたしは気がつきました。


仕事というのは、「感謝」でまわっていくものなんだ。


そしてそれは仕事だけでなく、人生すべてに言えることなんだ。


「感謝」が原動力となる行為、

「感謝」で結ばれた人間関係は、

一番自然で、無理がなく、みんなにメリットをもたらす。

そして良いエネルギーとなって循環し、みんなを幸せにする。


「生きる」原動力が「感謝」であれば、人は幸せになれるんだ。


なんか、すごい立派な人みたいですね~チョキ


でもね、ここで断っておかねばならないのは、

わたしは仕事で成功した人間ではないということです。

いまも中途半端な状態で休業中ですし、

仕事1本にかける時間が多すぎて、報酬とのバランスも最悪でした。


あるとき父に、

「時間無制限なら、誰だって良い仕事ができるんだよ」と言われ、

痛いとこ突かれたーーー!!!って思いましたメラメラ


ですので、仕事で成功されている方からすれば、

「甘い」のひと言でしょう・・・。


ただ、やっぱり土台は「感謝」なんです。


成功されている方ほど、それを知っているはずです。

それだけではダメなんでしょうけど・・・。


それでは最後に。


どうすれば「感謝」できるのか?


・・・・・知りません汗


わたしが3日でやめた方法なら、よろしければ伝授します。

それは「感謝ノート」です。


わたしはよく母に対してイライラします。

性格が似ている分、衝突するんです。


そこで以前、「感謝ノート」なるものをつけてみました。

これまでの感謝すべきことを具体的に書き出してみると、

どれだけわたしを愛してくれたか、

どれだけ広い心で許してくれたか、

どれだけわたしたち家族を助けてくれたか・・・

忘れていた「感謝」の気持ちを思い出すことができました。


だいたいね、こんな幸せな大人に育ててくれただけで、十分なんです。


で、ついでにほかの家族や友達の分もやってみました。

すると、彼らがいかに魅力的な人たちか、

そして自分がどれだけ恵まれているか、改めて実感しました。


でもね、そんなステキな気持ちも、すぐ忘れます。


そんなときは、ノートを見返します。

と言いたいところですが、ノートがどこにあるかも忘れたので、

いまは頭の中で同じような作業をしています。


誰かの嫌な部分ばかりが目について、やけにイライラしてしまうときは、

むりやり感謝すべきことをいっぱい頭に思い浮かべます。

すると、嫌なことも忘れてしまいます。

これ、しょっちゅうやってるとクセになって、頭の切り替えが早くなりますよグッド!


ということで、今回はこの辺で~パー


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■自分まっとう化計画 第15弾!「継続こそ大人力なり」

■自分まっとう化計画 第16弾!「感謝されるより、感謝する大人に」

■自分まっとう化計画 第17弾!「しのごの言わずに、反省しろ!」

■自分まっとう化計画 第18弾!「隣の芝生に興味なし」



あけましておめでとうございます~クラッカー

お久しぶりのらぼこんです。


さあさあさあっ、3ヶ月のブランクなどまるでなかったかのように、

さらっと本題に入りましょう~グッド!


前回のブログでは、

自他共に認める「できていない」部類の人間であるわたしが、

なぜちゃっかり幸せに生きているのか!?を考察してみました。


自分まっとう化計画 第16弾!「感謝されるより、感謝する大人に」(1)


そして短絡的に導き出した答えは、


「感謝する」

「反省する」

「人と比べない」


この心意気こそが、

「幸せに生きる」ための3大要素ではないか!?というものでした。


なぜなら、わたしが持っている(と思われる)長所っぽい資質が、

これ以外に全くみつからないからです汗


で、今回はまず「感謝する」について考えてみたいと思います。


自慢ですが、わたしは「感謝」が得意です。


と言っても、やたら「ありがとう」を連発するとか、

お歳暮やお礼の品をマメに贈るとか、

そんな儀礼的なものじゃありません。


はっきり言って、そういう気は利かないほうです。


あくまで心の中で、

今あるものに満足し、感謝して生きている、という意味です。


主人、子供、親、仕事の先輩、友達、ご近所さん・・・


よくもまあ皆さん、こんなわがまま女に愛想を尽かすこともなく、

広い心で支えたり笑ったりしてくれるもんだなぁ・・・と、感動すら覚えます。

どう考えても、「ありがとう(そしてなんかすみません汗)」と頭を下げざるをえません。


人だけではありませんよ。


寒い雨の日には「屋根のある家があって良かった~」

ちんちくりんだけど「健康で良かった~」


こんな風に、いろんなことを「ありがたいな~」と思って生きています。


まあ現実は、感謝なんか忘れて、ぷんぷん怒ってばかりの日もあります。

特に子供にはあせる


だって、人間だものぉ音譜


でも、大筋においては、たいてい「感謝」しているわけですグッド!


こんなことを言うと、

「それはあんたが恵まれてるからでしょ!」と思われるかもしれませんね。

そう、わたしは自分が「恵まれている」と思っています。

(↓参考までに)


自分まっとう化計画 第14弾!「恵まれた者の義務」


が、どのレベルで「恵まれている」と満足できるかは、その人次第。


現にわたしより多くのものを持っているようなのに、

文句や愚痴ばかり言って幸せでない人はたくさんいます。


どんなに優秀で、地位も名誉もあって、人生勝ち組に見えても、

土台に「感謝する」心がない人は、

ぜ~ったい「心が幸せ」にはなれないんですね。


そんなの、当たり前?


でもね、これ、意外と忘れがちなんですよ。


と言うのも、「今よりもっと幸せになりたい!」と思うときに限って、

人はたいてい「今はまだ持っていない何か」を手に入れようと、

がんばってしまうことが多いんです。


すると、すでに今ある大切なものが、見えづらくなってしまう。

本末転倒です。


もちろん、向上心をもってがんばるのは、素晴らしいことです。

わたしにはこの心が足りないので、分けてほしいくらいです。


でもね、何かを手にいれたら幸せになれるなんて保証はどこにもありません。


「しあわせはいつも じぶんのこころがきめる」(相田みつを)の言葉どおり、

それは自分の心のあり方が決めるものであって、

それこそが、「感謝」であると思うんです。


余談ですが、恋愛関係なんかでは、

相手に「感謝される」行為、「尽くす」行為をすれば、

もっと愛されて、必要とされて、幸せになれるんじゃないか・・・と

考える女性もいるんじゃないでしょうか。


でもこれ、逆に幸せから遠ざかってしまうケースが多い気がするんですよね。


相手が期待通りの反応を示してくれれば良いですが、

それが叶わなかったときには、

「こんなに尽くしているのに」「こんなにがんばっているのに」という思いが膨らんで、

むしろ不満が募ってしまう。


人の気持ちはコントロールできません。

そんなものを当てにしても、幸せにはなれないんです。


本当にその人と幸せになりたいのなら、何はともあれ、「感謝」してみてください。

こんなにたくさんの人の中で、自分を選んでくれたこと、

今までしてくれたこと、

今まで許してくれたこと、

どんな小さなことでも「感謝」してみる。


これは自分の心ひとつで完結しますから、シンプルです。


そういう心持ちというのは、やがて自然と「行動」に表れるようになり、

それがどんどん良いエネルギーとなって循環し、

自分もまわりも無理なく幸せにしていきます。


と、ここまで書いてみましたが・・・・・長っ!!


相変わらず唐突ではありますが、疲れたのでやめにします。


あとちょっとだけ書きたいことがある気がするので、次回また~パー

次は「来年」にならないように気をつけます・・・



■感謝されるより、感謝する大人に(3)


■幸せな大人って、どんな人?
■「幸せな結婚ができる大人」への5つの手順
■自分まっとう化計画 第1弾!「マスコミに踊らされない大人になる」

■自分まっとう化計画 第2弾!「さらっと優雅に、席を譲ろう」

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■自分まっとう化計画 第5弾!「独身ってほんとに自由なの?」

■自分まっとう化計画 第6弾!「幸せな自立、してますか?」(1)
■自分まっとう化計画 第7弾!「まずは自分が幸せになろう」

■自分まっとう化計画 第8弾!「心の余裕が幸せを運ぶ」

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■自分まっとう化計画 第15弾!「継続こそ大人力なり」