こんばんは。らぼこんですグッド!


今日は幼稚園が終わった後、

まだまだ体力をもて余している子供たちを児童館に連れて行きました。


お友達とた~っぷり遊んで、気づけばもう6時過ぎ。


外に出ると、藍色の空に、星がいくつも輝いていました。


いつものように自転車に息子と娘を乗せ、

住宅街の中をきこきこ走りながら、星を数える帰り道。


息子:「今日のお星さまは特にきれいだね~」


わたし:「そうだね~。空気が澄んでいるんだね。

     でもさ、今度行く宮古島の空はもっと星がきれいだよ」


息子:「ここよりきれいなの?」


わたし:「東京はお空があまりきれいじゃないからね。

      でも宮古島はすごいよ~。海もすっごくきれいだよ」


息子:「じいじとばあばと行った千葉の海よりきれい?」


わたし:「あはは。千葉の海なんて比べものにならないよ~」


息子:「・・・でもさ、今日のお空も、すごくきれいだよ。

     ここに並んでるお家も、車も、児童館も、

     東京のお空も、千葉の海も、宮古島も、みんなみんな、すごくきれいだよね」



ああ・・・!!なんか、すごい感動しちゃったんですけど。


今日の夜空も、息子の言葉も、眠りこける娘も、自転車をこぐ私も、

全部が映画のワンシーンみたいに美しく思えて、

じーんとしちゃったんですけど。


そうだよねぇ。

大人はいろんなもの見て、いろんなとこ行って、いろんな知識を持ってるけど、

むしろそれが邪魔して、自分の身近にあるものを大切に思えなくなっちゃったら、

せっかくの経験もムダなだけだよね。


子供は「幸せ」とはなにか、ちゃんとわかっているのにね。


では、今日はこの辺で~パー


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■幸せな大人って、どんな人?
■「幸せな結婚ができる大人」への5つの手順
■自分まっとう化計画 第1弾!「マスコミに踊らされない大人になる」

■自分まっとう化計画 第2弾!「さらっと優雅に、席を譲ろう」

■自分まっとう化計画 第3弾!「選挙に行かざるもの文句言うべからず」

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■自分まっとう化計画 第5弾!「独身ってほんとに自由なの?」

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こんばんは。らぼこんですグッド!


「子育てまっとう化計画」ってほどではありませんが、

今後は子育てについても、ぼちぼち語ってみたいと思います。


で、今日は第一弾、「高齢出産」について。


2/14のNHKクローズアップ現代で、

「卵子の老化」をテーマにしたところ、大反響だったそうですね。


「卵子は老化する」

「35歳を過ぎると妊娠しにくくなる」


えー!今さら~??って感じですが・・・汗

そんな事実、知らないた人がたくさんいたんですかね?!

そもそも「大反響」ってのも誰が決めたんだか・・・怪しいもんですが。


ちなみに番組によると、不妊治療をしても、

無事出産までいたるケースは35歳で16.8%、40歳で8.1%とのこと。

厳しい数字ですね。


かく言うわたしも、35歳と37歳で子供を産んでいますから、

バリバリの「高齢出産」です。


で、まずは個人的な感想として、


「高齢出産に良いとこなし!」


と断言させていただきます。


理由は単純。


妊娠率の低下も去ることながら、

出産にしろ、子育てにしろ、兎にも角にも「体力勝負」であることを、

心の底から思い知っているからです。


え?当たり前??


でもね、現実は想像以上ですよ・・・汗


たまに「高齢出産」の特集記事で、

高齢のほうが「精神が安定している」とか「経済的余裕がある」とか、

そんな美辞麗句を見かけることがありますが、

そんなの後付けの理由としか思えません。


だいたい「精神の安定」なんて、個々の人間性によるものでしょう?

歳をとるほど精神が安定するというなら、

50代・60代のおばちゃんたちなんて、もっと柔和で穏やかなはずです。

でも残念ながら、そんな風に見えませんよね?


「仕事も遊びも存分やった分、落ち着いて子育てができる」

なんて意見も聞いたことがありますが、

いやいや、わたしは逆でしたね。

自由で楽しい生活が長かった分、

その価値観を変えるのに、ずいぶん時間がかかりました。


勉強や仕事と違って、

子育ては自分が努力したところで、良い結果が出るとは限りません。

どんなに育児書を読みあさっても、

思いどおりにならないことのほうが圧倒的に多いのです。


それまで優秀で、多くの成功を収めてきた方ほど、

そのジレンマに苦しむ可能性もあります。


「経済的余裕」は、まあ役立つかもしれません。

そのお金でベビーシッターや家政婦さんを雇えば、育児も楽になるでしょう。

たぶん女優さんなんかは、そういう方法で乗り切っているのだと思います。


でもね、まず第一に必要なのは「体力」ですよ。

身体が疲れきってしまうと、「精神の安定」だって保てなくなります。


わたしは周囲にも高齢出産をした知人が多いのですが、

産前・出産・産後をとおして、とにかくトラブルをよく耳にします。


まずは、出産。

高齢出産のリスクについては皆さんご存じかと思いますが、

実際わたしも、一人目のときは妊娠高血圧症で緊急入院、

帝王切開で1ヶ月早い早産となりました。

二人目は、産後しばらくひどい寝汗と頭痛でつらかったです。


また、産後の体力回復は、個人差があるとはいえ、

歳を取るほど長引く傾向があります。

しかしどんなにへろへろだろうと、育児に待ったはありません。


スウェーデンのある研究では、35歳以上の初産婦が産後うつになる確率は、

若い人の2倍以上という結果も出ているそうですから、

やはり高齢出産が心身に与える負担は、

人によって相当大きなものだと言えるでしょう。


そして、どうにかこうにか産後を乗り越えたからといって、

有休が取れるわけでも、

ボーナスがもらえるわけでもありません。


むしろ、そこから果てしなく続く、アフター5も休日もない毎日の育児こそ、

本当の「体力勝負」の始まりですドンッ


ちょっと想像してみてください。

うちの子供たちは現在、体重15Kgと14Kg。

身長150cmの小柄なわたしが、常に計30Kg近い米俵を、

何をするにも、どこに出かけるにも、担いだりぶらさげたりしている姿をビックリマーク


なおかつその米俵は、1日中動きまわり、飛び跳ね、泣き、わがままを言い、

大声でしゃべり続け、おもらしをし、食べ散らかし、ケンカし、歌い、踊り・・・


そんな相手と24時間・365日、向き合っていくのが育児です。


ほんと、毎日、疲労困憊ですよ・・・汗


もちろん体力や感じ方は個人差があります。

わたしも正直、子供1人だったら、もう少し楽だったかな~と思います。


でもわたしは自分の立てた無謀な計画どおり、高齢で2人の子供を産んでしまいました。


誤解がないように言っておきますが、

高齢だろうとなんだろうと、子供を産んだことを後悔したことはありません。


でもね、いつかは子供が欲しいと思いながら、

仕事とか自由な生活とかを理由に、

なんとな~く出産を先延ばしにしている人がいたなら、わたしはこうアドバイスしたい。


「30代前半には産んどけ!」


わたしもかつて出産を先延ばしにしていた頃、

尊敬する仕事の先輩が言われたことがあります。


「仕事はいつでもできるけど、子供は産みどきがあるよ。

本当に実力があるなら、産んだ後だって仕事はできるはずだよ」


痛いところを突かれました。

でもこの言葉がきっかけで、わたしは子供をもつことを真剣に考え出したのです。


わたしは幸運にも子供を産むことができましたが、

35歳以上の厳しい妊娠率が示すように、

現実はあきらめざるを得ない方がたくさんいるんです。


だからもしあなたが、人生の中で「絶対に子供をもちたい」と願うなら、

どうかベストな「産みどき」を逃さないでください。


「その仕事、本当に今やめられないものですか?」


「金銭や時間の余裕より、

今優先しなければならないことはありませんか?」


どんなに医療が発達しても、人間は老いていきます。

特に女性の生殖器は年齢が影響しやすく、めでたく出産できたとしても、

40歳半ばには更年期に入る方も出てきます。

更年期の体調不良の中で、小さな子供を育てるのは、相当きついはずです。


だからね、もしあなたに選択肢があるなら、

せめて「高齢」と言われる前に、産んだほうがいいんです。


ただ、結果的に「高齢」になってしまったとしても、

子供を持つことは素晴らしいことですし、なんとか乗り越えていけるものです。


でもやっぱり大変だけどね(笑)。


ということで、今日はこの辺で~パー


※「子育てまっとう化計画」は、子育てのベテランでも専門家でも子供好きでもないわたしが、

勝手に考えたり、突然思いついたりしたことを書く、無責任な子育て論ですのであしからずキスマーク


~自分まっとう化計画~

■幸せな大人って、どんな人?
■「幸せな結婚ができる大人」への5つの手順
■第1弾!「マスコミに踊らされない大人になる」

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■第11弾!「妥協恋愛」を応援します(1)

■第12弾!「年寄りの自分はどんな顔?」(1)

■第13弾!「年相応」で生きましょう!

■第14弾!「恵まれた者の義務」

■第15弾!「継続こそ大人力なり」

■第16弾!「感謝されるより、感謝する大人に」

■第17弾!「しのごの言わずに、反省しろ!」

■第18弾!「隣の芝生に興味なし」

こんばんは。らぼこんですグッド!


体調不良はようやく終わりました~クラッカー

近々「まっとう化計画」をアップ予定ですが、今日はつなぎで軽~く音譜


先日「アンパンマンの古くなった顔はどうなるのか?」と書きましたが、

なんとアンパンマンの公式サイトに答えがありました!


「新しい顔に変わったとき、前の顔は消えてなくなります」


そっか。それならゴミにもならないし、想像しても怖くない。良かった。

最新のナノテクノロジーでも駆使してるんですかね。


ちなみにアンパンマンのあんは、「つぶあん」だそうです。


個人的には「こしあん」が好きです。


それではまた~パー


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