こんばんは。らぼこんですグッド!


今日は人にはどうでもいい、趣味の話をあせる


わたしの唯一の趣味は、ピアノです。


出産後は心理的余裕がなく、まったく弾く気になりませんでしたが、

最近ピアノを習いだした4歳の息子に感化され、

この1ヶ月くらい、ほぼ毎日弾くようになりました。


しばらく趣味嗜好を見失って生きていたので、

「ああ、わたし、やっぱりピアノが好きなんだな~」って単純に楽しい。


最近なんていうか、「お母さん」以外の「自分」の顔を、

ちょっとずつ取り戻し始めてる感じがします。


育児もちょっとは落ち着いてきたってこと??

いいや、今日の荒れた感じでは・・・まだまだ予断は許しません汗


で、いま弾いているのは、ショパンの


◎ポロネーズ 第1番 嬰ハ短調 作品26-1

◎ワルツ第1番 変ホ長調 作品18「華麗なる大円舞曲」


4年以上のブランクがあるので、テクニックは確実に落ちています。

が、自分でもびっくりしたことに、突然うまくなっているんです!! ←あくまで本人談


昔は曲が全く理解できず、

楽譜記号を忠実に追って弾いていただけの「ポロネーズ1番」も、

いまは身体にしっくりきて、自然な表現できるようになりましたグッド!


苦手分野で重かったワルツも、優雅で軽やか~音譜


年の功??


ってものあるかもしれませんが・・・


たぶんクラシック好きの主人の影響で、

家でも車でも四六時中クラシックを聞かされ続けているうちに、

自然と耳が肥え、音楽性が増したようなんです。


ただ休んでいた間に、思わぬ収穫です。


おかげで以前より、ピアノが楽しくなりました。


これからは息子や娘と連弾したり、

主人のへたくそなバイオリンと共演したり、←聴く能力と弾く能力は違うようです(笑)、

夢はふくらみます。


やっぱり細々とでも、継続することが大切ですね。

「継続は力なり」


ということで、今日はこの辺で~パー


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■「幸せな結婚ができる大人」への5つの手順
■自分まっとう化計画 第1弾!「マスコミに踊らされない大人になる」

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■自分まっとう化計画 第6弾!「幸せな自立、してますか?」(1)
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■自分まっとう化計画 第16弾!「感謝されるより、感謝する大人に」

■自分まっとう化計画 第17弾!「しのごの言わずに、反省しろ!」


こんばんは。らぼこんです音譜


今回も引き続き、「反省」についてぐだぐだ考えようかと思います。


前回のブログで、


「言い訳」→「自己正当化」→「反省しない」ってことを日常的に繰り返していると、

それが思考のクセとして定着してしまい、

いつも「問題は相手にある」と思い込んでしまうようになります。


と書きましたが、

自分まっとう化計画 第17弾!「しのごの言わずに、反省しろ!」(1)


これ、すでに人体実験で立証済みですグッド!


じつはわたし、一時期このプロセスを、自分自身で試していたことがあるんです。

実際は、さまざまな出来事について、自分の立場だけでなく、

「あらゆる立場から正当性を主張してみる」ということを、

常に頭の中で意識的に行っていたわけです。


あ、ヒマですか・・・??


でも、それでわかったんです。

人って自分を正当化しようと思えば、

どんな立場だろうと、正当化できるもんだな~、って。


それが、たとえば戦争やテロであってもね。


「正しい・正しくない」「良い・悪い」「正義・悪」の判断なんて、

思い込みひとつで変わってしまうんです。


そしてその実験の結果、わたし自身はどう変わったかといえば・・・


ミスチルの「innocent world」の歌詞にある、

~さまざまな角度から 物事を見ていたら 自分を見失ってた~音譜

って、まさにそんな感じになっちゃいましたよあせる


難しいもんですね。


自分だけの立場に立てば、自己正当化。

あらゆる立場に立てば、自己喪失。


じゃあ、どうすればどちらも防ぐことができるのか・・・というと、

それこそが「反省」というプロセスだと思うんです。


ちなみに「反省」って、「後悔」することとは違いますよ。


【反省】

自分の今までの言動・あり方について、可否を考えてみること。

(新明解国語辞典より)


新解さん(新明解国語辞典)がおっしゃるように、

「反省」って、「可否」について考えることなんです。


そこには「否」ばかりでなく、「可」もあるはずなんです。


自分の「可」の部分を再認識できることもあるし、

もし「否」に気づいたなら、その点は改善の努力をすればいい。


「反省」することによって、自分の価値観やアイデンティティを再確認しながら、

他者を尊重し、賢く共存していくことが可能になるんですね。


なんか、回りくどいことを長々と書いてしまいましたが・・・


まあ要するに、

「失敗したり迷惑かけたりしたら、よく反省して、謝れ!」

ってだけのことです汗


言い訳したり、正当化したりするのは、

なんらメリットがない上に、幸せがどんどん遠ざかるので、やめましょう。


あ、異性や金銭関係でだまされがちな人は、

自分の問題から目を逸らさず、よく「反省」してから、前向きになってくださいね。


相手にだけ問題を押しつけると、また同じ失敗を繰り返します。


「反省」できる人は、「感謝」できる人です。


このふたつの能力を持った人は、

それだけで、おおかた「まっとう」であると言えます。


「幸せな結婚ができる大人」への5つの手順


の中でも書きましたが、↓


「まっとう」が自分の中にド~ンと宿っている人は、

まあちょっとしたミスとか、ズルとか、欠点とかも、

「ご愛嬌~」って笑って済ませられることが多いです。


わたしなんて、そればっかり(笑)。


ということで、今回も長くなりましたが・・・これで終わります。


では、おやすみなさい~パー


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■自分まっとう化計画 第15弾!「継続こそ大人力なり」

■自分まっとう化計画 第16弾!「感謝されるより、感謝する大人に」



こんばんは。らぼこんですグッド!


さて、昨年から年をまたいでだらだらだらだら続いている

「幸せに生きるための3大要素」

         ↓

「感謝する」「反省する」「人と比べない」ですが・・・あせる


今回は2番目の「反省する」について考えたいと思います。


こんだけ長期間ひっぱちゃうと、長さだけはもはや「超大作」ですねビックリマーク



(ちなみに1番目はこちら↓)

自分まっとう化計画 第16弾!「感謝されるより、感謝する大人に」



ところで皆さんは最近、「反省しなさい!」なんて言葉、

人から言われたことありますか?


そういえば大人になってから、

「反省」って言葉自体、あまり聞かないな~と、今ふと思いました。


子供の頃は、親や先生からやたら「反省」を求められてましたが汗


で、誰にも求められないから・・・ってわけでもないんでしょうが、

人は年を取るほど、「反省」が苦手になるような気がします。


たとえば、わたしの母と主人の母。


どちらも団塊世代という以外、性格も生き方も価値観も正反対なタイプですが、

なかなか「謝らない」という点は共通です。


どうでもいいような失敗なんだから、すぐ謝りゃいいだけなのに、


「だってお父さんがそう言ったから・・・」とか、

「あのとき本当はそう思ってたんだけど・・・」とか、


とりあえず言い訳をしてみる。


たぶん本人たちも悪気はないんです。

本気で言い訳しているわけでもなく、それが口癖になっちゃってるんですね。


まあ、母たちはまだ可愛いレベルなんですが、

「言い訳」→「自己正当化」→「反省しない」ってことを日常的に繰り返していると、

それが思考のクセとして定着してしまい、

いつも「自分が正しく、相手に非がある」と思い込んでしまうようになります。


具体的な人物像は、ぜひこちらを読んでみてください。↓


自分まっとう化計画 第2弾!「さらっと優雅に、席を譲ろう」(2)


この中に出てくる男性は、席を譲らなかったことを反省するどころか、

いろんな理由をみつけて自己正当化し、

自分が一番正しいと思い込んでいる気がします。

だから何を見ても欠点ばかりが目について、

世の中はけしからんヤツばかりだ、と思っちゃうんですね。


今の世をやたら憂いている人って、

こういうタイプが多いのではないでしょうか?


こうなっちゃうと、人生に「幸せ」なんてまず訪れません。


なぜか?


第一に、「感謝」の気持ちがなくなってしまう。


第二に、原因を外に求めるせいで、問題を自分で解決できなくなってしまう。


第三に、文句ばかりで人を愛せず人からも愛されない人間になってしまう。


うわっ、恐ろしいですねドクロ

こんな人間、なりたくないですよね~汗


だから「反省する」ことって、

むしろ大人になってからこそ、忘れてはいけないんだと思います。


ということで、相変わらず唐突ではありますが、それを「反省」しつつ・・・あせる

続きはまた次回~パー


今週中に完結させることを誓いますっ!! 


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■自分まっとう化計画 第17弾!「しのごの言わずに、反省しろ!」(2)


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