あけましておめでとうございます~クラッカー

お久しぶりのらぼこんです。


さあさあさあっ、3ヶ月のブランクなどまるでなかったかのように、

さらっと本題に入りましょう~グッド!


前回のブログでは、

自他共に認める「できていない」部類の人間であるわたしが、

なぜちゃっかり幸せに生きているのか!?を考察してみました。


自分まっとう化計画 第16弾!「感謝されるより、感謝する大人に」(1)


そして短絡的に導き出した答えは、


「感謝する」

「反省する」

「人と比べない」


この心意気こそが、

「幸せに生きる」ための3大要素ではないか!?というものでした。


なぜなら、わたしが持っている(と思われる)長所っぽい資質が、

これ以外に全くみつからないからです汗


で、今回はまず「感謝する」について考えてみたいと思います。


自慢ですが、わたしは「感謝」が得意です。


と言っても、やたら「ありがとう」を連発するとか、

お歳暮やお礼の品をマメに贈るとか、

そんな儀礼的なものじゃありません。


はっきり言って、そういう気は利かないほうです。


あくまで心の中で、

今あるものに満足し、感謝して生きている、という意味です。


主人、子供、親、仕事の先輩、友達、ご近所さん・・・


よくもまあ皆さん、こんなわがまま女に愛想を尽かすこともなく、

広い心で支えたり笑ったりしてくれるもんだなぁ・・・と、感動すら覚えます。

どう考えても、「ありがとう(そしてなんかすみません汗)」と頭を下げざるをえません。


人だけではありませんよ。


寒い雨の日には「屋根のある家があって良かった~」

ちんちくりんだけど「健康で良かった~」


こんな風に、いろんなことを「ありがたいな~」と思って生きています。


まあ現実は、感謝なんか忘れて、ぷんぷん怒ってばかりの日もあります。

特に子供にはあせる


だって、人間だものぉ音譜


でも、大筋においては、たいてい「感謝」しているわけですグッド!


こんなことを言うと、

「それはあんたが恵まれてるからでしょ!」と思われるかもしれませんね。

そう、わたしは自分が「恵まれている」と思っています。

(↓参考までに)


自分まっとう化計画 第14弾!「恵まれた者の義務」


が、どのレベルで「恵まれている」と満足できるかは、その人次第。


現にわたしより多くのものを持っているようなのに、

文句や愚痴ばかり言って幸せでない人はたくさんいます。


どんなに優秀で、地位も名誉もあって、人生勝ち組に見えても、

土台に「感謝する」心がない人は、

ぜ~ったい「心が幸せ」にはなれないんですね。


そんなの、当たり前?


でもね、これ、意外と忘れがちなんですよ。


と言うのも、「今よりもっと幸せになりたい!」と思うときに限って、

人はたいてい「今はまだ持っていない何か」を手に入れようと、

がんばってしまうことが多いんです。


すると、すでに今ある大切なものが、見えづらくなってしまう。

本末転倒です。


もちろん、向上心をもってがんばるのは、素晴らしいことです。

わたしにはこの心が足りないので、分けてほしいくらいです。


でもね、何かを手にいれたら幸せになれるなんて保証はどこにもありません。


「しあわせはいつも じぶんのこころがきめる」(相田みつを)の言葉どおり、

それは自分の心のあり方が決めるものであって、

それこそが、「感謝」であると思うんです。


余談ですが、恋愛関係なんかでは、

相手に「感謝される」行為、「尽くす」行為をすれば、

もっと愛されて、必要とされて、幸せになれるんじゃないか・・・と

考える女性もいるんじゃないでしょうか。


でもこれ、逆に幸せから遠ざかってしまうケースが多い気がするんですよね。


相手が期待通りの反応を示してくれれば良いですが、

それが叶わなかったときには、

「こんなに尽くしているのに」「こんなにがんばっているのに」という思いが膨らんで、

むしろ不満が募ってしまう。


人の気持ちはコントロールできません。

そんなものを当てにしても、幸せにはなれないんです。


本当にその人と幸せになりたいのなら、何はともあれ、「感謝」してみてください。

こんなにたくさんの人の中で、自分を選んでくれたこと、

今までしてくれたこと、

今まで許してくれたこと、

どんな小さなことでも「感謝」してみる。


これは自分の心ひとつで完結しますから、シンプルです。


そういう心持ちというのは、やがて自然と「行動」に表れるようになり、

それがどんどん良いエネルギーとなって循環し、

自分もまわりも無理なく幸せにしていきます。


と、ここまで書いてみましたが・・・・・長っ!!


相変わらず唐突ではありますが、疲れたのでやめにします。


あとちょっとだけ書きたいことがある気がするので、次回また~パー

次は「来年」にならないように気をつけます・・・



■感謝されるより、感謝する大人に(3)


■幸せな大人って、どんな人?
■「幸せな結婚ができる大人」への5つの手順
■自分まっとう化計画 第1弾!「マスコミに踊らされない大人になる」

■自分まっとう化計画 第2弾!「さらっと優雅に、席を譲ろう」

■自分まっとう化計画 第3弾!「選挙に行かざるもの文句言うべからず」

■自分まっとう化計画 第4弾!「最近の若者は」と言わない大人になろう

■自分まっとう化計画 第5弾!「独身ってほんとに自由なの?」

■自分まっとう化計画 第6弾!「幸せな自立、してますか?」(1)
■自分まっとう化計画 第7弾!「まずは自分が幸せになろう」

■自分まっとう化計画 第8弾!「心の余裕が幸せを運ぶ」

■自分まっとう化計画 第9弾!「シンプルな『人』の選び方」

■自分まっとう化計画 第10弾!「幸せな結婚相手の選び方」(1)

■自分まっとう化計画 第11弾!「妥協恋愛」を応援します(1)

■自分まっとう化計画 第12弾!「年寄りの自分はどんな顔?」(1)

■自分まっとう化計画 第13弾!「年相応」で生きましょう!

■自分まっとう化計画 第14弾!「恵まれた者の義務」

■自分まっとう化計画 第15弾!「継続こそ大人力なり」