こんばんは。らぼこんです。
今回も引き続き、
幸せでシンプルな「結婚相手の選び方」について
考えてみたいと思います。
自分まっとう化計画 第10弾!「幸せな結婚相手の選び方」(1)
第9弾からしつこく繰り返してますが、
長い人生をシンプルに楽しく過ごしていくためには、
人間関係に限らず、
住む街、家、学校、病院、車、日用品・・・などなど身のまわりのものを、
「良いか・悪いか」ではなく、
「合うか・合わないか」で選ぶべきだと思います。
自分まっとう化計画 第9弾!シンプルな「人」の選び方
「良いか・悪いか」という基準は、
たいてい「自分にとって」ではなく、
「世間的に」という意味合いが強いと思うんです。
で、それは時代とか、地域とか、流行とか、
そんなものによっても全然変わってしまいます。
だから、そんな基準で「良い」ものを選んでも、
自分に「合う」かどうか、
自分が「幸せ」になれるかどうかは、
関係ないんですね。
世間から「幸せそうに見える」ことが
自分の「幸せ」であると思い込んじゃってる人は、
ここを混同しちゃって、
一生懸命がんばっているのに
なんか幸せになれない・・・ってことになりがちです。
前回のブログで触れたわたしの友人も、
そんな1人かもしれません。
「優しくて年収の良い人」を好きにならなけらばいけないと、
世間から暗示をかけられている。
で、そんな「良い人」を好きになれない自分に、自己嫌悪している。
そうじゃなくて、
本当に心から幸せな結婚生活を築いていきたいなら、
人間として「合う」人を選ぶべきなんです。
その土台があって初めて、
優しいとか年収とかの条件や好みが加わるわけです。
そういえば彼女、
主人にこんな質問をしていました。
「らぼこんと結婚しようと思った決め手はなに?」
案の定主人は、
「・・・・・なんとなく」
としか、答えられませんでした。
じつはわたしね、
主人に同じ質問を何回かしてみたことがあるんです。
でも主人は、いつも具体的な理由は言えませんでした。
でも、あるとき、こう言ったんです。
「らぼこん だったから」
って。
わたしね、すごくステキな答えだと思いました。
美人だからとか、
優しいからとか、
料理がうまいからとか、
趣味が合うからとか、
そういう答えだったら、
極端に言えばそれが変わってしまった途端に、
愛情が冷めるってことでしょう?
でもね、それが 「あなただったから」 という答えなら、
わたしが生きて、「らぼこん」である限り、
愛情は変わらないということなんです。
現にわたし、主人といると、そう感じるんです。
ああ、この人は、わたしがわたしのままでいれば、
それだけで十分なんだなって。
で、わたしも主人に対して、そう思うんです。
人間として「合う」って、こんな感じだと思います。
曖昧で申し訳ないんですけど、
大切なものって、意外とそんなもんでしょ?
目に見えないから、自分の感性で「感じて」ください。
で、そういう「感性」を鍛えるにはね、
やっぱり常日頃から、メディアとか、世間体とか、空気とかに流されず、
自分の頭でよく考え、
自分の心と潔く向き合って、
自分の責任で必要なものをきちんと選びとっていく、
そういう生き方をしていくことが必要なんだと思います。
わたしの定義する「まっとう」を目指せば、
きっとそういう「感性」が身についてきます!
↓
「幸せな結婚ができる大人」への5つの手順
ということで皆さん、
わたしのブログをぜひ最初から読んでくださいね~(笑)。
では、今回はこの辺で。
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↓
■幸せな大人って、どんな人?
■「幸せな結婚ができる大人」への5つの手順
■自分まっとう化計画 第1弾!「マスコミに踊らされない大人になる」
■自分まっとう化計画 第2弾!「さらっと優雅に、席を譲ろう」
■自分まっとう化計画 第3弾!「選挙に行かざるもの文句言うべからず」
■自分まっとう化計画 第4弾!「最近の若者は」と言わない大人になろう
■自分まっとう化計画 第5弾!「独身ってほんとに自由なの?」
■自分まっとう化計画 第6弾!「幸せな自立、してますか?」(1)
■自分まっとう化計画 第7弾!「まずは自分が幸せになろう」
■自分まっとう化計画 第8弾!「心の余裕が幸せを運ぶ」
■自分まっとう化計画 第9弾!「シンプルな『人』の選び方」
■自分まっとう化計画 第10弾!「幸せな結婚相手の選び方」(1)
■自分まっとう化計画 第11弾!「妥協恋愛」を応援します(1)
■自分まっとう化計画 第12弾!「年寄りの自分はどんな顔?」(1)
■自分まっとう化計画 第13弾!「年相応」で生きましょう!
■自分まっとう化計画 第14弾!「恵まれた者の義務」