こんばんは。らぼこんです。


五月病(?)のだるさに加え、

ここ数週間続いている息子の癇癪に相当参ってます汗


子育てって、自分を丸裸にする作業ですね。


息子との攻防戦の中で、

眠っていた母性に目覚めることもあれば、

醜い自分がさらけ出されて、愕然とすることも・・・


あ、関係ない愚痴を書いてしまいましたあせる


でもまあ、子育ての悩みはあるものの、

わたしは比較的シンプルな人間だと思います。


性格もそうですが(単純明快)、

人間関係も、家も、持ち物も、すっきりコンパクトにまとまっていて、

その中に自分に合った大好きな「人」や「物」が、

厳選されて集まっている・・・といった感じです。


家族、友人、元会社の仲間、ご近所さん、

家、街、車、自転車、家具や日用品、

子供の幼稚園やお母さんたち、かかりつけの病院・・・


出会う(選ぶ)人、出会う(選ぶ)物すべて、

「なぜこうも恵まれているんだろう!」と、我ながら感心してしまいます。


で、そういうものに感謝しながら、

たいていは無理なく、自分らしく、幸せに暮らしています。

(そうでないときも結構あります)


シンプルだから、生きやすい。


でもね、世の中には、

いつもいろんなものに不満を抱えて、

文句や悪口ばかり言っている人がいますよね。


わたしのまわりにもいますよ。


同じ人に会っても、

同じ街に住んでも、

同じ病院に行っても、

同じ商品を買っても、


わたしは満足しているのに、

その人は批判ばかり・・・といった感じの人。


恵まれない環境にいるならまだしも、

わたしと同程度には恵まれて見えるんです。

それどころか、美貌も、知性も、人間性も、わたしより上なんです!


なのになぜ、満足しない??


と、単純に不思議に思い、

その違いについていろいろ考えてみました。


で、おもしろいことに気づいたんです!


わたしが世の中ほとんどのものを

「合うか・合わないか」で選ぶのに対して、


満足できない人は、

「良いか・悪いか」で選んでいるんじゃないか、と。


んなの、どっちでも良さそうなもんですが、

いやいや、これが人生を左右する大きな違いなんです!


世の中どんなものにも、「相性」ってありますよね。


先日ブログで触れた、

息子がお世話になっている小児科の先生なんかは、

人間的に「相性が良い」と感じるわかりやすい例です。

息子よ、なぜお兄さんと食い下がるのか・・・


その先生、ご近所の方たちの多くは、

あまり良い印象をもってないようなんです。


腕は良いけど

無愛想とか、

強引とか、

泣き叫ぶ子供に容赦なく鼻吸引するとか、

母親に厳しいとか・・・


いやいや、全部当たってますよ。 そのとおり!


でもね、わたしは大好きなんです、その先生。

ぶっきらぼうな中に、子供に対する深い愛情を感じます。


でも、「合わない」人は仕方ないから、

さっさと病院を変えればいい。

病院なんて山ほどあるんだから、

ぶちぶち文句言いながら通う必要は全然ありません。


人間関係も同じです。


「合わない」人からは距離を置けばいいし、

それができない状況なら、

心の中で「仕方ない」と流しながら、

必要なときに、必要な分だけ、割り切って付き合えばいい。


で、「合う」人を選んでいけばいい。


自分が悪いわけでも、相手が悪いわけでもありません。

ただただ「合わない」んですから、

悪口を言う必要も、悩む必要もないんです。


自分が逆の立場でも同じこと。

大人数の中では、誰かしらに嫌われることもあるでしょう。

でも落ち込む必要なんて、ないんです。

だって、ただ「合わない」ってだけなんだから。


う~ん!ドライグッド!


そうそう、わたし、かなり「ドライ」な人間なんだと思います。


でもね、じゃあ、「悪い」と判断してしまうと、どうなると思います?


相手を責めてぐずぐず悪口を言ってみたり、

改善させようと空回りしてみたり、

自分を正当化してみたり、

自分も悪いんじゃないかと自己嫌悪してみたり、

なんかもう無駄にぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃするんです。


で、なんだか面倒な人間関係が増えていって、

シンプルじゃなくなっちゃうんです。


それにね、「良い」からって、自分に「合う」とは限りません。


奇跡的に「良い」人(どんな人だ?)ばかりがまわりに集まったとしても、

それが「合わない」人たちであれば、

べつに楽しくもなんともないわけです。


そんなわけで、あなたが幸せな大人になりたいのなら、

「良いか・悪いか」ではなく、

「合うか・合わないか」を基準にして、

人を選んだり、判断したりしてみることをお勧めします。


すると、自分に「合う」人が厳選されて集まってきて、

人生がシンプルで楽しくなりますよ~。


で、自分の愛情や誠意を、

そういう人たちのために使っていけばいいんじゃないでしょうか。


あ、ただね、自分自身がある程度「まっとう」でないと、

まわりにも「まっとう」でない人ばかり集まる結果となり、

幸せどころか、恐ろしい集団になってしまうかもしれません・・・ドクロ


要注意です。


ということで、今回はこの辺で~。


次回は「幸せな結婚生活」にテーマを絞って、

もう少し具体的に考えていきたいと思います。


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■幸せな大人って、どんな人?
■「幸せな結婚ができる大人」への5つの手順
■自分まっとう化計画 第1弾!「マスコミに踊らされない大人になる」

■自分まっとう化計画 第2弾!「さらっと優雅に、席を譲ろう」

■自分まっとう化計画 第3弾!「選挙に行かざるもの文句言うべからず」

■自分まっとう化計画 第4弾!「最近の若者は」と言わない大人になろう

■自分まっとう化計画 第5弾!「独身ってほんとに自由なの?」

■自分まっとう化計画 第6弾!「幸せな自立、してますか?」(1)
■自分まっとう化計画 第7弾!「まずは自分が幸せになろう」

■自分まっとう化計画 第8弾!「心の余裕が幸せを運ぶ」

■自分まっとう化計画 第9弾!「シンプルな『人』の選び方」

■自分まっとう化計画 第10弾!「幸せな結婚相手の選び方」(1)

■自分まっとう化計画 第11弾!「妥協恋愛」を応援します(1)

■自分まっとう化計画 第12弾!「年寄りの自分はどんな顔?」(1)

■自分まっとう化計画 第13弾!「年相応」で生きましょう!

■自分まっとう化計画 第14弾!「恵まれた者の義務」

こんばんは。らぼこんです。


皆さんは「かっこいい大人」っていうと、

どんな人をイメージしますか?


わたしはまず「心に余裕のある人」を思い浮かべます。

「お金に余裕がある人」ではないですよ。


穏やかで、落ち着いていて、

ちょっとしたことにピリピリしたり怒ったりせず、

お年寄りや子供などに親切で、

しなやかな心の強さと柔軟性をもち、

今ある人生を楽しむ知恵と感性に優れた人・・・


まあ要するに、うちの主人 みたいな人なんですけどね(笑)。


に余裕のある人って、

さりげない優しさや笑顔で、

まわりの人を幸せにしてくれるんですよね。


以下は、そのことを身をもって体験した幸せな1日のお話です。

(今回はだらだら日記風でつまんないかも・・・あせる


GW中、家族で高尾山に行きました。


途中まではケーブルカー、

そこから山頂までは急な階段や山道を1kmほど歩きます。


大人なら楽勝の道のりも、

1歳と3歳の子連れですから、そりゃ大変です。


しかも最近癇癪の多い息子が、人生最大レベルの大爆発汗

GWで混雑した山道のほとんどを、

泣き叫びながら歩いている状態でした・・・


「もうお山に登りたくない!ベビーカーに乗せてよ!」に始まり、

「さっきお団子食べたベンチに戻る!

このベンチじゃイヤ!お団子のベンチじゃないとダメ~!!」

なんて理不尽な要求を繰り返し、

こちらの説得にはまるで耳を貸しません。


癇癪は4・5歳くらいまでの子供に多いようですが、

始まると手がつけられず、

親は精神的に疲労困憊します。


家なら癇癪が治まるまで放っておいて、

冷静になってから話をするのが一番良い方法ですが、

外では放っておくわけにも行かず、

泣き止ませようとするものの勢いは増すばかり・・・


はっきり言って、最悪ですむかっ


わたしは新緑を楽しむどころか、

「心の余裕」を完全に失い、イライラが爆発寸前・・・

とうとう息子を無視して、さっさと前に歩き出しました。


ところが少しすると、後ろの方から息子の泣き声とともに、

「ぼく、小さいのにえらいね~!もうちょっとよ!」

という声が聞こえてきます。

振り返って見ると、

年配の女性が泣き叫ぶ息子と手をつないで、

一緒に歩いてくれていたんです。


またしばらくすると、

お年寄り数人のグループが、

「ベビーカーを持ってあげるから、もし良かったら抱っこしてあげたら?」

と声をかけてくれました。


息子には「今日は抱っこはしないよ。がんばって歩こうね」と

約束させていたので、

丁寧にお断りし、心からお礼を言うと、

「親なら誰でも通る道だから、無理しないで声かけてね!」と

笑顔で去って行かれました。


さらに山道を進むと、

小学生くらいの女の子がわざわざ引き返して来て、

泣いている息子にキャラメルを1個くれました。


ほかにもいろんな方が

通りすがりに声をかけてくれたり、

笑顔を向けてくれたりしました。


ほかの人に迷惑をかけたくないと、焦ってイライラしていたわたしにとって、

それがどれだけ救いになったことか・・・


そういえば行きの電車では、

高校生の男の子が席を譲ってくれたんです!


ぶっきらぼうな感じの男の子でしたが、

その「まっとうさ」加減が、すごくかっこ良かったですね~。

自分まっとう化計画 第2弾!「さらっと優雅に、席を譲ろう」 (1)


というわけで結果的には、

たくさんの「心に余裕のある」人たちに元気をもらい、

たくさん「ありがとう」を言えた、

とても幸せな1日になりました。


ちなみにわたしは、

1・2歳くらいの赤ちゃんを連れて、

公園でひとりでいるようなお母さんに、たまに声をかけます。


というのも、わたし自身が息子がそれくらいの時期、

かなり育児がきつかったんです。

特に息子が2歳台の1年間は、

イヤイヤ期&二人目妊娠による赤ちゃん返りで、本当に大変でした。

お母さん友達もいなかったので、

平日は話し相手もいなくて・・・。


で、あるとき、自己嫌悪ですごく落ち込み、

悲しい気持ちで息子をベビーカーに乗せて歩いているとき、

おばあさんが声をかけてくれたんです。

「笑顔の可愛い子ね~!お母さんの育て方がいいのね」って。


きっとわたしが暗い顔をしているのに気づいて、

声をかけてくれたんです。


正直、涙をこらえるので精一杯でした。

笑顔で会釈したけれど、

ほとんど泣きそうだったと思います。


そんな小さなひと言でも、

人は「またがんばろう!」って元気になれるんですよね。


だからわたしも、たまに声をかけてみるんです。

まだ自分自身がいっぱいいっぱいで、

余裕なんて全くないんですけど。


でもそんな小さな積み重ねが自分の自信となって、

そこから「心に余裕」が生まれ、

「幸せ」を呼び込むことって、あると思います。

逆に相手の笑顔に元気をもらえることも多いです。


そういえば年を取れば取るほど、

「心の余裕」って顔に出ますよね。


いい笑顔のお年寄りになりたいですね~。



あ、追記です!


息子は泣きながらも、がんばって自分の足で頂上まで登りました。

ご褒美にバギーに乗せてあげると、あっという間に爆睡・・・

でも急な階段が多いので、バギーのままでは山を下れません。


結局、主人が娘をおんぶ、息子を抱っこし、山を下りました。


「幸せな(結婚ができる)大人」 養成塾


そういや主人は、泣き叫ぶ息子を忍耐強く励ましながら頂上まで導き、

帰りも2人を抱えながら疲れた様子もなく、

そんなシチュエーションを逆に楽しんでいました。


これぞ「心の余裕」ですね~!


ではでは、今日はこの辺で。


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こんにちは。らぼこんです。


前回のブログ↓


「お父さん、サングラスのレンズがないですよ・・・」


に続き、

同じ日に目撃した父のおまぬけな行動をご紹介します。


さてさて、サングラスのレンズが片方ないまま運転するという

コントさながらの姿を娘にさらし、気恥ずかしい父は、

目的地のショッピングセンターに着くやいなや

運転席近くに置かれていたポケットティッシュをわしづかみにし、

そそくさと車を降りました。


父は鼻がよく出るので、ティッシュが欠かせません。


で、とりあえずお茶でもするかとカフェに入ったところ、

さっそく父が鼻をむずむずさせて

さっきのティッシュをポケットから取り出し、鼻をかもうと・・・


・・・んん?

そのティッシュ、やけに小さくないか??

それじゃあ鼻がかめないんじゃ・・・


それにしてもお父さん、いい匂いがしますね。

まるで春の高原にいるような、爽やかな・・・



・・・あっ!!

それ、ティッシュじゃないじゃん!



匂い袋じゃん!!




母が友達からもらった北海道みやげの。


ああ、お父さん、全身からラベンダーのいい匂いさせちゃってるよ・・・汗


それにしてもお父さん、今日は絶好調ですねグッド!



ということで、今日はこの辺で~。


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