こんばんは。らぼこんです。
さてさて、前回のブログで
「良い顔のお年寄りになりたい」と宣言しましたが、
自分まっとう化計画 第12弾! 「年寄りの自分は、どんな顔?」(1)
では一体、「良い顔のお年寄り」って、どんな人なんでしょう?
わたしがまずイメージするのは、
「心に余裕のある人」です。
以前ブログでも書きましたが、
心に余裕のある人は、みんなを幸せにします。
わたしのように心の余裕をしょっちゅう失いがちな人間にとっては、
特に憧れる存在なんですね。
自分まっとう化計画 第8弾!「心の余裕が幸せを運ぶ」
で、もう少し具体的にイメージしてみると、
「老いを受け入れ、年相応の魅力をもっている人」
という感じですかね~。
今のお年寄りって、すっごく元気ですよね。
お年寄り向けのテレビ番組とか、商品のCMとかを見ても、
とにかく「若さ」を追求したものが多い。
もちろん健康や美容のために、
食事や運動を気遣うのはすばらしいことです。
でもね、若い頃の価値観のまま、
「若さ」や「外見的な魅力」だけを追求していると、
年を取るごとに無理が出てきて、
「老い」をデメリットにしか感じられない、
「心の余裕」なんて程遠い人間になってしまいそうな気がするんです。
だったら、ある程度「老い」を受け入れながら、
年相応の「人間的な魅力」を追求するほうが、
自然の摂理に適っているし、自分も楽だと思うんですよね~。
じゃあこの「年相応の人間的な魅力」って、なんなんでしょう?
書いてしまった手前、急遽考えてみました。
「若人を 育て見守る 大きい心」っていうのはどうですか?
頼まれてもないのに、5・7・5 にしてみましたよ。
小学生の標語みたくて、いい感じですね!
これ、街に貼り出そうかな、勝手に(笑)。
話は逸れましたが・・・
社会がお年寄りに求める「魅力」って、
そういうことじゃないでしょうか。
人生の主役はいつまでも自分自身ですが、
社会の主役は若い世代に譲って、
あとは後進を育て、温かく見守っていこうという心のあり方。
わたしと子供たちに温かい声をかけてくれるお年寄りたちは、
そんな心をもっている気がするんです。
逆に、フィクサーとして君臨する年寄りの政治家や、
天下りを繰り返す役人なんかは、
いつまでも社会の中心に自分が居座り、
出世や、名誉や、利益に固執して生きているように見えます。
そういう年寄りは、決して「良い顔」はしていません。
あからさまに、悪人面の人もいます。
わたしはね、年取ってまでそんなものに執着するより、
「良い顔」のお年寄りになりたいな~って思います。
そんなわけで、40代を目前に控えた今、
わたしなりの「年相応の生き方」を考え、
行動していきたいと考えています。
それが何十年か先に、
わたしなりの「良い顔」につながっていくんじゃないでしょうか。
皆さんは、どんなお年寄りになりたいですか?
べつに具体的に考える必要はありません。
街でお年寄りを見たとき、
「自分とは全く関係ない別世界の人間」と捉えるのではなく、
「自分の何十年後かの姿」と感じるだけでも、
じつは十分なんだと思うんですよ。
と言うことで、今回はこの辺で~。
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↓
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