シェフの神田です。
今回は当店のピッツァのお話をさせて頂きます。
私は今年でイタリア料理を始めて10年ほどになりますが、約4、5年南イタリアの料理とともにナポリピッツァを作っておりました。俗に言うPizzaiolo(ピッツァイオーロ ピザ職人)でした。 最初は当たり前ですがなかなかピザ生地も触らせてもらえず大変でした、、、、なんて昔話をすると長くなってしまいます。
そしてしばらくナポリピッツァから離れておりましたが、MIXOLOGY TOKYOで勤務している際に沢山のお客様から「ピザある?ぽいのでもいいんだけど、、、、」という声をよく頂いていました。
「ピザっぽいのとか作らん、、、、」なんて思いながらもお客様のリクエストに応えるためピザトースト的なものをよく作っていました。そのようないきさつがありまして、このLaboratoryの店舗立ち上げの際に500℃以上まで温度が上がるピザ釜を社長に懇願し、導入して頂きました。
ピッツァは温度が肝心です。500℃で約1分半で焼き上げたピッツァは縁は香ばしく、生地の中はもちもちで具罪にも程よく火が入り、これ以上はない!という焼き上がりになります。
10人中10人のお客様に笑顔になって頂けるピッツァをと思い当店でも焼いております。
是非、今後もっと沢山のお客様に召し上がって頂ければ幸いです。
お持ち帰りもできるように箱の準備がございます!
大好きなナポリ。

