こんにちは




眞野貴代のブログでございます

今日ご紹介するのは、
皆様に飲んでおいて頂きたい
こちらのウイスキーです。
スキャパ 16年 オフィシャル
オフィシャルって?なんて思った方。
当店のブログを遡って頂きますと、
オフィシャルとボトラーズ
についてのご紹介ブログを発見出来るはずです
是非ご覧くださいませー



と、前置きはこのくらいに。

何故今回ご紹介するウイスキーを飲んでおいて頂きたいかと申し上げますと。。
スキャパ16年、こちら終売品にございます。
最近はビジターセンターまで出来て順風満帆のスキャパ蒸留所ですが、2000年代には冬の時代がありました。
1994年から10年ほど創業を休止していたそうなのです。

今は2016年、マイナス16年は2000年で、休止期間真っ只中。
その影響が大きくあるようです。
リングロ・バーンと呼ばれる小川のピートが香る水を仕込みに使用しています。
この水にはピートがたくさん含まれているので、ノン・ピーテッド麦芽を使いながらもできたウイスキーには微かなピート香があります。
また、ずんぐりとした独特な形状のローモンド・スチルと呼ばれる蒸溜釜を初溜に使用している事で有名ですね。
しっかりと昔ながらの製法を守っています。
バーボン樽やナチュラルカスクで熟成された原酒は華やかでオイリー、
バーボン樽やナチュラルカスクで熟成された原酒は華やかでオイリ
蜂蜜を思わせる甘みに加えて、仕込み水に由来したほのかにスモーキーな味わいをお楽しみ頂けます。かすかな磯香りも魅力的。
スキャパはバランタインの主要原酒7つのうちのひとつであり、
そのほとんどはブレンドに使われるため、シングルモルトとしてのリリースは元々少量。
貴重かつ根強いファンをもつ
スキャパ16年。
まだお飲み頂けます


是非お試しください
