先日デザインラボという勉強会で、心に響くすてきな言葉に出会いました。

それは《ありがとうの反対語》は何か?

という問いの答えです。


皆さんお分かりですか?

ありがとうの反対



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思考の手助けとして、マザーテレサの言葉を引用したいと思います。


マザーテレサは、《愛の反対は憎しみではなく無関心》だと人に説いたそうです。


深いですねぇ。


なるほど、愛っていうのは人に関心を持ち、人のために何かをしたいって思う心ですよね。


ブレスの3大テーマのひとつに《お客様への愛》というのがあります。


ブレスのスタッフは、お客様に関心を持ち、お客様の心の動きを感じて、お客様のために自分に何ができるのかを常に考えています。


そういう、愛のある人になりたいって、思っています。


また、マザーテレサは、《この世で最大の不幸は、自分が誰からも必要とされていないと感じること》と語ったそうです。


人は、他人から《無関心》にされることが、一番つらいんです。


この言葉を胸に、これからの人との関わり方を見つめ直した方が良さそうです。


私ももっとスタッフひとりひとりとしっかり話し合って、みんなの悩みやみんなの夢を共有していけたらなぁと思います。



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ところで、《ありがとう》の反対はいったい何なんでしょうか?








それは《あたりまえ》だそうです。


有るのが難しいから、有り難う。


有るのが難しい時、有り難うって感謝する。


じゃあ、感謝するのは有るのが難しい時だけでいいの?


それじゃ寂しいですよね。


《あたりまえ》にこそ、感謝すべきだと思います。


毎朝目覚めて手足が動く。


息が吸える。水が飲める。ご飯が食べれる。


勉強ができる、仕事ができる。


笑える。



あたりまえのことを、当たり前で終わらせず、ありがたいって感謝の気持ちで受け止めたいですよね。


人間は欲深いから、ついつい求めてしまうけど、求める前にまず現状のあたりまえに感謝できる人になりたいです。



そしたらすべてが、あたりまえじゃなくありがとうになって、幸せになれる。


すべての人が、幸せになれる。


そんなすてきな言葉をいただきました。


《ありがとうの反対はあたりまえ》


ありがとうございます。





          天王寺 美容室 La Bless 木村博次
最近は暑さもなくなり、過ごしやすくなりましたね。

昨日、撮影会をしました。

かわいいモデルさんたちです

みなさん仕込みにかかっています



真剣な眼差しですね~~





鈴木店長、村田さんチームです



写真の仕上がりが楽しみです。

後日公開致します。


MBSのアナウンサーの松井 愛様がご来店下さいました。


お着物姿がとっても綺麗です。


ブレスの俣木チーフはブレスを一度退社した後、


約4年間MBSでメイクの仕事をしておりました。


『ちちんぷいぷい』


『明石家電視台』


『ジャイケルマクソン』


などなど、多くの作品に関わりました。


その間モーニング娘やほしのあきさんをはじめ


数々の芸能人のヘアメイクを担当させて頂いております。


そんな関係で、タレントさんやアナウンサーさんが


ブレスに御来店されます。


たまにはプライベートショットもいいですよね。






二日前に初ブログをしてから、うれしいコメントを頂いたり、メールを頂いたり・・・思いもよらない反応でして、びっくりしております。

アクセス解析とやらも初めてしたんですが、これもなんとびっくり!

1日に200人弱見て頂いてる日もあり、ほんとに驚いております。

そしてまた、責任も感じております。

これからご期待に応えられるよう、がんばっていきたいと思います。


ところで、ブレスのこのブログが、携帯でもチェックできるのをご存知でしょうか?

私は昨日知りました。

是非、携帯でもbookmarkしてみてください。






また、皆様からのコメントを頂けるとうれしく思います。


ブレス全スタッフは、お客様に喜んで頂くために、日々がんばっております。

お客様に喜んでもらうことがスタッフの喜びであり、原動力なんです。

そんなスタッフに、お客様から『言葉のプレゼント』をいただけないでしょうか?



私の夢は、ただひとつ。

スタッフに毎日楽しく働いてほしい。


そこから全てが始まると思うんです。


楽しいからがんばろう!
楽しいから美容技術をもっと極めよう!
楽しいからお客様にも楽しんでいただこう!
楽しいから自分の周りの人に幸せを与えよう!

って気持ちになると思うんです。



ブレスの教育方針の根幹は《ほめて育てる》です。

それがないと、笑顔や気づきの応対ができないんです。
 

ブレスをより良いブレスにするために、お客様からの励ましのお言葉を頂けたらうれしく思います。


ブレスはさらに進化していきます。



      住之江 美容院 ブレス 木村博次
初めまして、ブレス代表の木村です。

はじめは、私からのお固い発信ではなく、

スタッフ主導の楽しいブログをご覧頂けたらたらいいなぁと思ってたんですが、

中川さんというシステム会社の方に、

お客様はスタッフの仲の良さより、ブレスのこだわりが知りたいんですよと言われました。

そして、それを伝えるのがあなたの義務だと強く言われました。

なるほどです。


ということで、これからは

ブレスのこだわりや、

私の経営者としての想いなどをこのブログでお伝えしていきたいと思います。


まずご紹介すると、

ブレスにはいろんなルールがあります。

たとえば、スタッフの数以上のお客様の予約を取らないとか・・・

これはひとりひとりのお客様を大切にしたいからです。




当たり前の事のようですけど、これって美容業界ではスーパーレアなことなんです。


スタッフの数以上にお客様がお店に入ると、目が行き届かなくなるんです。


たとえば、


雑誌を読み終わったお客様がいらっしゃったら、それに気づいてすぐ取り替えて差し上げたい!


お飲物をぐっと飲み干されたら、もういっぱいいかがですか?とすぐにお声がけしたい。


咳をされたら、何もいわずに、のど飴とお茶をお持ちしたい。


ブレスのスタッフは、みんなそういう気持ちで、働いております。


お客様がサロンに滞在されているお時間をできるだけ快適に過ごしていただきたい。


また、お客様からお預かりしている貴重なお時間を大切にしたい。


ですから、スタッフの数以上にお客様が入店されないようにしているんです。



ブレスの顧客の方には感じて頂いてると思うんですが、ブレスってほとんどお待たせしないと思うんです。


私の中ではブレスをオープンして以来9年間、お客様を10分以上お待たせした記憶がほとんどないんですが・・・

とにかく、お待たせしないように細心の注意を払っております。

私たちブレスの考えでは、ほんとにお客様をお待たせするのが嫌なんです。



お客様の貴重なお時間を大切にしたい。




それって、基本中の基本だと思います。



こんなこだわりやルールがブレスにはいっぱいあるんです。



お客様の知らないそんなことを、これからブログに書いていこうと思います。


よろしくお願いします。


               阿倍野 美容室 ラブレス 木村博次