昨夜は七草がゆを頂きました。
我が家のは、世間一般的なおかゆさんとは違います
私流です。.:*・゜・゜*:.。.:*・

美味しく頂きたいので*:.。.:*・
出汁に拘りました。
かにとタラの頭を焼いて香ばしくしてから出汁を取りましたら、
何とも言えない美味でした。
そこに7草の風味を感じられるタイミングで入れていきました。
この時の気分*:.。.:*・分かりますか?
ホッとします。
温かいおかゆさんは、7草でなくても大根の葉だけでも良いか
な~と思いました。

他に、今が旬のたらは煮付けにしました。
初夏に漬けたイチゴのお酒が良い仕事しています。

サラダは、なまり節とアボガドのゴールデンコンビで満足

ところで七草粥の謂れご存知でしょうか?
早春にいち早く芽吹く七草を食べることで邪気を払う事から無病
息災の祈りの儀式でもあるのですね
日本独自の食文化。.:*・゜・゜*:.。.:*・
やおろずの神々(八百万の神)と渾然一体となる儀式の様な習慣ですね。
西洋占星術のカルデイアンオーダーの星のようでもあります。
因みに星の配列は。.:*・゜・゜*:.。.:*・
土星、木星、火星、太陽、金星、水星、月の順番です。
地球から遠い順番です。
そして、無謀にも独断と偏見で古くからの西洋占星術の星々の気質
を7草に対応させてみました。
後で間違っていましたら、訂正をさせて頂きます
春の七草の効用■セリ・*:.。.:*・
月水辺の山菜で香りがよく、食欲が増進。鉄分が多く含まれているので
増血作用が期待できます。
■ナズナ(ペンペン草)・*:.。.:*・
土星民間薬として陰干ししたのちに煎じたり、煮詰めたり、黒焼きするなど
したものは肝臓病・解熱・血便・血尿・下痢・高血圧・止血・生理不順
・腹痛・吐血・便秘・利尿・目の充血や痛みに効き、各種薬効に優れた
薬草として用いられました。
■ゴギョウ(母子草)・*:.。.:*・
火星草餅の元祖。咳や喉の痛みを和らげます
■ハコベラ・*:.。.:*・
金星タンパク質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの栄養に富んでいるた
め、民間では古くから薬草として親しまれています。目によいビタミンA
が豊富で、腹痛の薬にもなった。
■ホトケノザ・*:.。.:*・
木星別称はタビラコ。タンポポに似ていて、食物繊維が豊富。高血圧を予防し
胃腸の働きを整えます。
■スズナ(カブ)・*:.。.:*・
水星根に多いアミラーゼは、消化吸収を促す作用があります。また、葉はカロ
テン、ビタミンC、カルシウムなど、多くの栄養成分を含んでいます。
■スズシロ(ダイコン)・*:.。.:*・
太陽消化に良いジアスターゼを含んでいるなじみの野菜。葉にはカロテン、ビタ
ミンCやE、カルシウムなどが豊富に含まれています。消化を助け、風邪の
予防にもなる。
7草の効用如何でしたでしょうか?
7草粥の伝統は、様々この時期の身体の事に配慮して考案された
ものだったのですね。
お家ご飯は、手間もかかり大変ですが、満足感が違います。満足すると、全ての事が上手く運びます。最近は、冷凍食品の農薬事件で、「食」について考えさせられています。
何事においても簡単にスピディには、それなりのリスクと背中合わ
せなのですね。星のお勉強もそうですが、食べる事も日々の面倒な工程抜きに考え
てはいけない様に考えさせられています。
様々事情はあるのでしょうが、やはり食べる事は大切です。
手間暇かけて欲しいですね
以外と
食べる事には、人間性が出る様に思われます

お弁当は、多少おお正月の残り物が減ってきました。
20年も毎日作っていると習慣になってきますので、朝食作りの流れ
の中で作れますが、手順が遅くなった様に感じます。
やはり、年齢的なものでしょうか
