何かと物議を醸しだすドナルド・トランプ氏は
2016年11月8日第45代アメリカ合衆国大統領に当選しました。
トランプ氏の表情は
今年夏頃から大統領のオーラーに変わっていました。
その為、チャート出す必要性も感じていませんでした。
ところがチャートを出してビックリ
こんなに運の強い生まれとは知りませんでした。
様々に目立つ星々が多いです。
勝利の女神は、
ネータル(出生図)のレグレスです。
そして、今年のお誕生日に太陽はサイン移動と共に
レグレスとコンジャクションです。

レグレスは、しし座の心臓の位置に輝くα星です。
地球から70光年の距離で太陽の5倍の大きさです。
この時期ですと東側の空で確認できます。
レグレスは、ラテン語で「小さな王」と言う意味です。
この名称は、地動説のコベルニクスが名付けました。
この星は、古来、自然を崇拝していた時代4つの季節
のスタートを示す重要な意味
も持っていたのです。
紀元前3000年のペルシャ帝国の
4つのロイヤルスターでした。
北の番人として夏至を示したのです。
現在の夏至は6月の21日辺りです。
つまり、約5000年前の夏至は
しし座の辺り位置していたのです。
夏至とは、昼が一番長い日です。
英語では、
The summer solstice です。
無理やり訳すと夏に至る日となります。
レグレスについて
くどく説明しているのは
このロイヤルスターの意味を理解して欲しいからです。
自然界の春夏秋冬の季節を
示す星故に
それなりの司令塔としての
パワー及び可能性を秘めているのです。
アセンダントの位置のレグレス
火星とのコンジャクション(0度)
つまり、火星は
レグレスともコンジャクション(0度)するのです。
アセンダントレグレスだけでも
冷静沈着で名誉と身分を高める
可能性を示すものですが
火星が加わることで更に増します。
これは、公共的著名で強い性格を示すものです。
そこに毎年移動する
プログレッションの太陽がレグレスに入ったのですから
殊更に強運となります。
しかし、強運というものは表裏一体の運勢を
標ぼうするものです。
暴力的なトラブルが付いて回ります。
トランプ氏当選からアメリカではデモが始まりました。
これらは、その表れでもありますが
下記の星の配置も見逃せません。
ネータルの月とプログレッションの
天王星がオポジション(180度)でオーブなしです。
他にネータルの月は
トランジット天王星とトラインです。
こちらのオーブなしです。
他にトランプ氏は満月生まれです。
満月生まれは
ご本人の意志とはシンクロしなくて
何かと大騒ぎで人目を惹きやすいです。
レグレスのアセンダントと満月生まれで
とても目立つキャラクターのトランプ氏ですが
かに座のマジョリティですから
家庭を大切にして
伝統を重んじ
アメリカ合衆国の未来の為に働くことでしょう。
アメリカ合衆国の利益の為にです。
それが大きな大義名分です。

他に
巨人の星で「星飛雄馬」が指さしたプロキオンと
金星のコンジャクションもあります。
これは、MCの支配星でもあります。
こちらは多くの有力な友人からの利益を示すものです。
トランプ氏のデーターは、
アストロデータバンク(Astro-Databank)を
参考にさせて貰っています。
この情報が正しければ
様々な星々から示された可能性は
かなりの強運、インパクトがあります。
インパクトが強い故に
多くの人を
良い悪い、それぞれに
振り回す可能性は無限大です。
まるで68年ぶりに観測されました
11月14日のスーパームーンの様です。
個人的には
沖縄の基地問題に灯りを灯して欲しいと願っています。
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