箱根駅伝パート2になります。
応援しています東洋大学の事、ご紹介出来ませんでしたので、
懲りずにご紹介します。
長くなりましたが、どうぞお付き合い下さい



今年の箱根駅伝でも、様々な意味で新しい時代の息吹を感じました

それらは、1920年(大正9)から93年間続く長い歴史が存在するか
ら比較対象とする確かな材料があるのでリアルに理解出来るのですね。
環境面では。.:*・゜・*:.
これまで京急蒲田駅近くの踏切を交差する道路において、電車が足止
めされる事もありました、けれども、今年は立体交差の工事が完了し
てスムーズな流れがありました。
そして、何げに着目したのは、東京大手町から箱根まで108、0km
の往復の総合タイムでした。驚いたことに、
今年のタイムは昨年との
差が21分50秒も遅くなっていたのです
気象条件の悪い中でしたから致し方ないですね

箱根駅伝が始まった93年前の1920年(大正9)から、数値を追って行
きますと、とても興味深い事が確認できます。
箱根駅伝が始まった。.

:*・゜・*:.
1920年(大正9)の総合タイムは15時間05分16秒でした。
そして、昨年の優勝校東洋大は、10時間51分36秒です。
時代の流れとして、大正、昭和、平成と3つの時代がございますので、
時代背景としてとてもそれぞれの時代背景の複雑な流れがございます。
箱根駅伝が始まった頃からの大きな変化は、戦争に翻弄された時代背
景においてランナーの栄養状態及び環境、心理面もままならぬ状態が
ありました。それらが、このタイムにもしかすると表れているのかも知れません。
そして、現実的にこの数値を、92年間の経過で(下記の様に)算定
いたしますと、。.:*・゜・*:.
1920年(大正9)の総合タイムは 15時間05分16秒
2012年優勝校東洋大の総合タイムは、 10時間51分36秒
- 4時間13分40秒
4時間13分40秒縮めて来た事になります。これは、1年間で約2分程
記録を縮めてきた算定になります。正確に調べますと、総合記録は、不安定で何分かの差で上下しています。
その様な事を考慮しますと、今年の総合記録のマイナスの異常さがご理
解出来るかと思われます。
(311後の地軸のズレが異常気象を誘発しているのでしょう)
数値とは、ある意味現実をリアルに映し出します。西洋占星術も主に数値に始まって数値で示す学問故に親和性を感じております。
さて、今年の東洋大は、柏原竜二選手が抜けた中でどの様な活躍をするのか
ヤキモキしましたが、双子の設楽兄弟が淡々と頑張っていました。
彼らの風貌を見る限りにおいては、頼りなげな表情です。
けれども、彼らの内面から迸(ほとばし)るエネルギーは未知数です。
チャートをご覧下さい。
こちらは、お兄さんの啓太選手のです。お二人共出生時間が分かりませ
んので、彼らのルックスから推測して出生時間(15:10)を導きました。
(西洋占星術では、ASCや、MCに風貌が現れやすいです)
双子さんの運勢の違いについては、HPで、メール鑑定例としてご紹介し
ています。ご興味がございましたらご覧下さい。チャートに多少書き込んでいます。そちらも合わせてご覧下さい。
淡々と軽いノリで頑張るキャラクターは、風のサインですが、設楽選手は
残念ながら
エネルギッシュな火のサインと現実的な地のサインが強いです。そして、強固な運勢の良さを示す地のサインのグランドトラインです。
これは、とても現実的な性格を示すもので、現実を一番知っているお二人
を示す星の配置でもあります。
地のサインは、Cold&Dryで、季節は秋で黒胆汁質です。
季節としては実りの秋です。
秋の季節と言うものは、冷えと乾燥でバランスを崩すところから優うつ
になるとされています。ところが、彼らの運勢の光の担い手であります
太陽は、いて座ですから、その影響は受けません。(それらの論理は太陽系の光の担い手は太陽です、それと同等にお考え下さい)
太陽からの光を浴びて輝く 月→木星→天王星
の組み合わせですから与えられた任務の範囲で輝く星の配置となります。
特に、何らかの思い、無意識に取る行動を示す月がそのグランドトライン
に入りますので、かなり強く作用します。
お二人は、経済学者としても成功者になれる素質を持っています。
エネルギッシュなアスリートなのに、それを感じさせない風貌それは、
おうし座の月が強く反映されているように思います。
穏やかで、色白なところも明らかにその特徴です。
双子さんでお二人共活躍されるされる姿は、とても珍しいです。
昨年のホープの柏原君も双子さんであることを最近知りました。
同じ誕生日で、違う道を何故進むのかは、意外と恒星が示すものです。設楽兄弟の太陽の位置にはアクリュウスがきます。
アクリュウスとは、さそり座散開星団でさそり座のとげ辺りです。
(悪口言うとさそりの刺でやられるかもしれません(*´∀`*))
意味としては、「少し意味不明な面があるよ」との事です

(実際その雰囲気ありませんでしょうか?)

そして、太陽は、射手座の位置で25度です。
西洋占星術は全てに意味が込められているものでして、いて座のイラス
トも例外ではありません。
いて座のイラストのケンタウルスは、さそりの毒に矢を向けています。
その部分は、いて座の前半の度数の方になります。そして後半は足の
部分になるのです。更にケンタウルスは、西洋文化の古代の神話にて
は、英雄を育てた賢人です。
設楽兄弟の太陽の位置は25度に位置しますから、完璧にマラソンの
神が月桂樹の冠を携えてくるイメージです
更に、月は出生時間が即座に影響を与える星ですが、
もしも、私が予想しました時間が合っているとしたならば、弟さんの
月は恒星のアルマクに近くなります。
恒星のアルマクは、「大地の子」と言う意味を持ち足に関連します。
同時にメンカルもきますが、こちらの説明は省略します。
それでは、来年どうなるのか。.:*・゜・*:.
監督さんの運勢を見ても。.:*・゜・*:.
期待できそうです。.:*・゜・*:.
こちらは、今年(2013年)のチャートです

2014年です

プログレッションの太陽がネータルの冥王星に向かい今年よりも近くなります。
そして、冥王星は、設楽兄弟の得点の高い土星が刺激しています。
この組み合わせは、宿命星と言います
彼らのグランドトラインがマラソンの王国を築く星の配置であるなら
ば、きっと
優勝して脚光を浴びるのでしょうね。.:*・゜・*:.
今度は、酒井監督さんです。
酒井監督さんは、金星の得点の高い方です。
そして、チャートにては、水星とコンジャクションしています。
金星は、愛情を持って人を育てる事を示す星です。更に、水星と金星の組み合わせは、言葉のトーンが優しいです。
おうし座に位置するところから、その要素は増してきます。

では、今年は何故ダメだったのか。.:*・゜・*:.
日体大が強すぎたの一言に尽きるのですが、
チャートを見る限りにおいては、戦略派の酒井監督さんの戦略が
鈍ったのでは、?と推測しています。日体大の監督さんのチャートを拝見しても、服部君のチャートと
設楽兄弟を比べても頑張りの迫力は互角なのです。
その様なところから判断しますと、ふたご座の酒井監督さんの位置
にある木星が原因では?と推測をしています。
通常、木星は幸運な星ですが、このふたご座の位置ではバランスを
崩すのです。それでは、どうなるのかと言いますと知識や情報の暴走
傾向に走りやすいのです。しかし、今年この木星は、6月にかに座に移動しますので、最大にラッ
キーになります。
設楽選手の人気もうなぎのぼりになるところから、優勝を期待しています。
ここで、2012年大活躍をしました。
柏原竜二さんのチャートもご紹介しておきます。
彼の場合は、プログレッションの太陽が冥王星にスクエアでしたから、
かなりハードな精神状態で、優勝しています。

2012年

2011年

2012年は、オーブなしで優勝して一躍ヒーローでした。
けれども、前年(2011年)は箱根の山で追い越す際に追い越される人
を横目でチラリと見た事をバッシングされました。
冥王星が示す事はこのように天国と地獄を一瞬にして体験します
来年も箱根駅伝を楽しみに観戦しますが、こちらでご紹介しましたこと
等を思い出すと楽しく観戦出来るかもしれません。
東洋大学の皆さん応援していますので、頑張って下さい

ここまで読んで頂いてありがとうございました

私のHPはこちらです
西洋占星術の鑑定もこちらでお受けしています