私の仕事は、星を読むことですので、
本音申し上げますと余り興味はありま
せんでした。
興味がないと言うよりも余りにも
遠い過去の偉人で裏付けの取りに
くい人なので興味が湧かないと言
った方が近いのかも知れません。
けれど、宮古島で生まれたとなると
突如興味を持ちました。
この頃の環境は、宮古島に数十年ぶりで帰省
した事から流れの中で宮古島の友人としか
交流がありません

生まれ育った環境ですから甘えが派生します。
これは私に与えられた
「わな」 「みきわめ」 のような気もしています。
気を引き締めて頑張るのみです




コアな気質を探ります・゜・゜*:.。.:*・・
ホロスコープチャートの星々を読む前に、気質算定をしてみます

これは、それぞれの方々のパーソナリティの基本的なものとなります。
それぞれの星々の解釈及びリーディングする上において影響を与える
コアな作業としての位置付けをしています。
気質算定は、下記4形質、4元素、を分解して算定しています。
Hot& Dry 火
Cold &Dry 地
Hot& Moist 風
Cold& Moist 水
そして求めた内容がこちらです。
Hot (行動力) 4 20%
Cold (冷静) 6 30%
Dry (意思) 6 30%
Moist (柔軟性) 4 20%
Cold (冷静) が多いことから慎重で冷静な面が強い事が伺われます。
次に多いのがDry (意思)です。
これは、強固な思いが強い事を示します。
この二つを組み合わせるとCold &Dry(地)となります。
これは、現実的な視点を示しているのです。
アセンダント(Ascebdant)のやぎ座は、
12星座の中で現実的視点がトップにランクインされます。
ストイックなまでに様々なシュミレーションを
展開させて判断します。
それは、マイナス面から突き詰めて考えます
ので、結果を成就するまたは成功へ導く材料
でなければ動きません。
テイグニティ(品位)で探ります・゜・゜*:.。.:*・・
西洋占星術は、数値を扱う事がとても多いです。
そして今度は、星々に点数を付けて判断する
方法をご紹介してみます。
これは、エッセンシャル・ティグニティ表から求めた算定表です。
西洋占星術は、自然から派生した哲学なので
こちらの点数は、自然から派生しております。
例えば、おひつじ座で太陽は、Exaitation(喜ぶ)です、
おひつじ座の季節の頃の太陽は元気ですね。
そして、反対側のてんびん座では、Fall(落ちる)です。
この季節の太陽の光は衰えていきます。
この状態を数値で表しているのが、
エッセンシャル・ティグニティ表
なのです。他の星々も同様です。
こちらは、様々な学者の説が
ありますので、西洋占星術師に寄って異なります。
これは、最低限必要な作業です。

上記は、神武天皇のティグニティ表です。
それにては、
光の担い手の太陽がデトリメントでマイナス点数です。
これは、克服しなくてはならない弱点を示すものです。
何故点数が低いのかについては、
神武天皇がお生まれになりましたみずがめ座の頃の
太陽の光が弱いからです。
反対に月はとても点数が高いです。
かに座の月で人見知りな面はありますが、直感力
に長けていた事が伺えます。
そして何処となくしぐさが可愛くて人が
大好きで人情的です。
ここで、西洋占星術を解釈するにあたっての私の
基本的な考えをご紹介します

ミクロコスモスとしてこの世に誕生した私たちに
備わった魂を星々に置き換えて解釈をしています。
コアな魂は、太陽系にミクロコスモスとして誕生
しましたので太陽系同様に太陽となります。
このコアな太陽が光を当てる事で、ホロスコープ
上に示された星々つまり様々な魂は様々に展開を
すると思うのです。
そして、先にご紹介をしました。
恒星は、太陽ほどではありませんが、自ら光を放
つ訳ですから影響を与えると解釈をしています。
神武天皇のホロスコープチャートでは、
恒星の影響はとても大きいです。
みずがめ座の太陽は、影を潜めています

今日はここまでです





















)
























