マジカルフード@冬至食クッキーで浄化大作戦 | 星を楽しむ「あとりえlablum」からのメッセージ*.。o○o。

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西洋占星術が始まった紀元前2000年頃は天文学と同じ学問でした
悠久の歴史の分だけ、携わって来た先人の果てしない知恵が盛り込まれています




本日は冬至ですキラキラ

キリスト教伝来以前の北欧では太陽の
神を祝う儀式ユールと言いました。


現在は。oOo。.:*:.。oOo。.:*
キリスト教徒のクリスマスとして伝わっています。



氷点下の吹雪の中で生活していた人たちにとって
この日は、冬の終わりを告げる日でした。

この日を境に昼が長くなります流れ星







ユール(冬至)に相応しい食べ物は、次の様なものでした。


リンゴは昔から神とつながる聖なる果物です。


人々は、大地の豊かさが続くように願って、リンゴをユールツリー(現在のクリスマスツリー)にぶら下げました。あかあかと燃える火にあたりながら、砂糖、卵黄、香料の入ったリンゴ酒をすすめるのがユールの日の、習わしでした。リンゴを使っていれば全てユール料理なのです。







他に。oOo。.:*:.。oOo。.:*
ジンジャーブレッドです。
オリジナルは、ユールの日に、神々に供えられた穀物とはちみつから作ったケーキです。後に生姜がアジアからヨーロッパに伝わった時に、直ぐに儀式用のユールケーキに混ぜられました。これがジンジャーブレッドの始まりです。



ヨーロッパの人たちにとっては、ダイアモンドよりも高価だった生姜を、太陽神のために惜しげもなくケーキに入れたのです。(生姜は冷えた身体を温めます)









そしてクッキーは、ユールの象徴です。
(クッキーはパンの仲間です)


ユール用のクッキーは三種類用意しました。



丸(太陽のしるし)

ベル(悪魔を追い払うもの)

星(否定的なものからの守護)



の形です。oOo。.:*:.。oOo。.:*









太陽は本日午後2時にやぎ座に入りました。


冬至の日を古来の人たちに倣ってオリジナルクッキー
作って見ては如何でしょうか?

もちろん明日でも全然大丈夫です。


新年を迎える儀式として自らの手で行う浄化です。






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