今夜はいざよい(十六夜)月です・*:.。.:*・゜
東の空からゆるゆると昇ってきます・*:.。.:*・゜

お話は水星です

西洋占星術において水星は、太陽が示す思いを言葉、コミュニケー
ション、契約関連等知的な事柄を通して認知をさせていきます。
例えば、かに座の太陽でふたご座に位置する水星であるならば、人
見知りをするかに座と思えぬ程に良く喋る事で自己アピールをして
いきます。
いわゆる言葉先行のタイプとなります。
言葉には様々音がございます・*:.。.:*・゜
優しい言葉、響く言葉として個性があります。
それらは、意外とアスペクトで示されます。
その辺りを政治家で見てみましょう


国会答弁の中継を見ていて、とても論理的にハッキリとした言葉で
追求するのは、自民党山本一太氏です。

山本氏は、みずがめ座ですから論理的な嗜好で追及する姿勢は良く
理解できます。ところが、水星は、やぎ座でメジャーなアスペクト
はありません。
また、アンテッションに付いてもタイトな形成は存在しません。
(※アンテッションは季節がほぼ同じ事ですから本質がほぼ同様)
彼の声の大きさは天王星です
。他人の声をさえぎるほどの迫力は、この星の特徴です。
そしてアスペクトの形成は・*:.。.:*・゜
水星(やぎ10)と天王星(しし09)でインコンジャクション(150°)です。
水星はやぎ座で、冷静沈着な喋りでみずがめ座の太陽が示す論理的
思考な思いを表現していくものですから、とても万人に分かりやす
い喋り方をすると思っています。
(※みずがめ座は追求するのみです)
他に水星は、さそり座に位置する木星とセクスタイル(60°)の
アスペクトの形成がありますので、喋りに卒がなく博学である様子
も伺えます。
さて、もう一人、・*:.。.:*・゜
如何なる人の言葉も遮る能力に秀でた才能を発揮する西田昌司氏です。

おとめ座のマジョリティだけでこの才能は納得できます。
一人で喋って解決も出来てしまうほどの才能です

天王星のアスペクトは、メジャーではありません。
セミ・セクスタイル(30°)なのです。
西田氏の自信に満ちた説得力のある喋りは、星と星が入れ替わるミュー
チャルレセプション(Mutual Reception)の効力もあるように思えます

6回ほどありますので、様々なところで調査→核心をしていくのだと思います。
山本氏のみずがめ座の知的な追及と違って現実的な視点となります。
ゆえ、民主党の野田氏には苛立つ相手となると思います。
西田氏と同様に現実的視点で口やかましく追求出来る才能は、自民党の
山谷エリ子氏です。

おとめ座に星が4つも集まったマジョリテイです。
更にさそりの火星と、水星はセクスタイル(60°)ですから、強力です。
この組み合わせは、挑戦的は喋りと言いますか、挑発的な喋り
にも受け取れますので、相性次第では、かなり苛立ちます。
しかし、このアスペクトはマスコミ業界に必要とされるものです。
実際多いです。
政治家の言葉のご紹介如何でしたか?
言葉に始まる、コミュニケーション、契約関連は意外と性格が反映さ
れやすいものです。ご自信を知る上で、そしてご自信を矯正する為に
も調べて見ては如何でしょうか?
水星は、太陽からの最大離隔が28.3度なので、太陽の星座に近い
位置にあります。
あとりえlablam