2012年6月12日にふたご座に移動します。
この星は、12年周期で同じ位置に移動します。
この先、10月4日にふたご座16°でリターンをして
2013年1月31日順行を再開します。
そして、そのまま6月26日までふたご座に滞在するのです。
そして、居心地の良いかに座に移動するのですね。
かに座の皆さんお待たせ致しました。
やぎ座の位置から冥王星で刺激されている方には朗報ですね。
西洋占星術で、幸運を運ぶとされます木星ですが、ふたご座
の位置では、居心地が悪くて悪く反応します。
それぞれの本質は同じなのですが、。.:*・゜・*:.。.:
デトリメント(Detriment)で傷が付くのです。
それでも度数によってTripulicity ・Terms ・Faceを
獲得しますので、重要なイベント等は調べる必要がありますね。

ふたご座に移動しますと、直ぐに恒星の
アルキオネ(Alcyone)00°09′08″にコンジャクション(0°)になります。
(海王星の生みの親です)
この星は、俗に涙の星と形容されています。
私の経験ですが。.:*・゜・*:.。.:
ふたご座の位置に木星が来たときに家の買い替えをした事があります。
ふたご座の示す様に風の如く早い展開で流れますが、
結果として大損をしました

特にこの涙の星がかかる頃は、プレアデス星団の影響もあって
見えない状態が作られます。
早い話、騙されると言う事です。
私の場合は、木星がかに座に移動した時に、再度買い替えを計
画して被害を最小限度に抑えました。
以前、こちらのブログにもご紹介した事ありました。
不動産会社が悪徳で、計画倒産をしたのですね。
木星は、不動産のルーラーでもあります。
この位置の不動産の取引は十分気を付けたいですね。
あとりえlablam
