けれども私だけでしょうか、:.。.:*・゜・*
現実味が今一つありません

なので、ホロスコープチャートを作成してみました


公表されている誕生日は、こちらを参考にいたしました
出生地時間は、テロリストである事や亡くなったとされる日から導きました
他に彼の容姿です
(※出生時間は確定ではありません)
そして下記は、5月1日(日本時間)のビンラディンホロスコープチャートです


彼は出世時、死のハウス(8ハウス)のマジョリティで誕生しています
そして、とても重要な星星ですから、極端な考え方をする方である事が分ります
…それと同時にカリスマ性もあります。
最近、思いますがこのマジョリテイの星、:.。.:*・゜・*
生まれた時に7つの魂(思い)を吹き込まれて誕生したとすると、半分近くもその考えに支配されるのですから、キャパが狭いと解釈しています。
この場合は、「お互い様」と言う絆のコミュニケーションがサポートすると思っています。
けれども、そのコミュニケーション能力や言葉、名前を示す星が極端に傷付いていますので、悪名で有名になってしまったのですね。
さて、ビンラディン容疑者は、今年54歳です
そうすると、年齢分移動するプログレッションの星も移動します



出世時に死のハウス(8ハウス)にあった主要な星は、その後外国を示すハウス(9ハウス)を流転の旅の如く遍歴して社会的に目立つハウス(10ハウス)に移動して寿命の星に捕まって黄泉の国に旅たったと解釈します。
つまり、人の一生を旅に例えますと、ビンラディン容疑者は、裏の世界の指導者として生まれ世界を移動しながら戦いの旅を続けた事になります。
そして12年程前後に主要な星は社会的に脚光を浴びる場所に移動しました。
これは、これまでの集大成としての誰もが予測の付かなかった、あのアメリカ同時多発テロ事件の9.11事件に関わってくると推測します
しかし、彼がその事件の指導者であったのか、どうかについては、分りません。
下記は、ビンラディンの出世図です
チャートの中のアスペクトの線が多いほど複雑な人間である事ご理解頂けるかと思います

ビンラディンの血生臭い死は、出世図の天頂の火星と2ハウス(お金、持ち物、)からの冥途の星である冥王星が示しています。


火星は戦闘モードの星です


けれども、位置するおうし座との相性が悪いのです
それは、この様な解釈をします

火星と言う星の性質は、温&乾 ……→胆汁質(詳細はこちらをクリックして下さい)
火の様に激しいです


おうし座の性質は、 冷&湿 ……→黒胆汁質(詳細はこちらをクリックして下さい)
地道に現実を信じます


上記の様に火星は位置する環境が悪いので、ビンラディンの目的意識は、死を覚悟する程の決意を示す程に完璧ですが、腰砕けになってしまいます


つまり、目的が果たせないのです

さらに悪い事に、恒星のアルゴルと一緒ですから、死体が確認出来ない死になるのでしょう…
天頂の火星ですから、まるで公開処刑を思わせるようです…
しかし、どの様な魂であっても黄泉の国の住人になると神として崇める事を、幼い頃から教わってきました…
賛否両論様々なご意見ありますが、争いのない世界は何時来るのでしょうか…
争いは、ある意味においてお互いのエゴをそぎ落とす事の研磨&修行として捕らえる事も出来ますが、複雑に考えますと哲学的で難しいです


只、言えることは報復や敵討ちで物事解決しません


最後に、人はどんな人でも死の間際、悟ります
それは多くのホロスコープチャートから読み取っています。
ビンラディン容疑者も同様に1ヶ月前辺りから悟っていたようです

あとりえlablam