これを書きながら自分の気持ちを整理して、
いろんな気づきを得ています。
ネガティブな内容ですみません。
忘備録として。
去年30歳を迎え、そろそろ自分の人生についてどう生きていくか、何をして生きていきたいのか、一旦自分と向き合って考える時期かなと思っています。
サロンワークも6年目?(あやふや)
きっとマシーンもろくに扱えなかった当時の私からしたら格段にレベルが上がっているでしょう。
自信満々、何でもかかってこい、無敵な自分になっているかと思いきや気持ちは当時と同じ、いや、当時より下がっているかもしれません。
なんでもそつなくこなす同僚、お客様と楽しそうに話す新人、自分に無いところを見ては私はできていないと落ち込む毎日です。
前回の記事で比べる癖の話したのに(涙)
なかなかすぐには直りません(笑)
私の直したいところふたつめ、冒頭の話に関わる事ですが、優柔不断なところ。
メニューが決められないのは優柔不断さんの定番ですが、ここ最近は本当に何もかも自分で決められない(重症)
メールの文章も些細な行動でさえも誰かに確認をとったり、指示してもらわないと不安になります。
職場でも同僚に頼りっぱなし。
全部確認取って意見聞いて、の毎日。
あれ、私病気かなと疑うレベル(笑)
やっぱりこの行動も昔からの繰り返しで、きっと小さい頃は自分の好きなもの、嫌いなものははっきりしていたと思います。
いつの日からか私の決めたことややりたいことに否定されたり、行きたいと決めて行ったお店が最悪だったり、私が決めるとよくないことが起きる、私は間違っていると日に日に刷り込まれていくのでした。
自分で決められないと感覚が鈍る、
自分の本当にやりたいことがわからなくなる、
自分自身がわからなくなる、
と誰かが言っていた気がします。
まさにそう。
自分で決められない=自分の世界を生きていない
食事のメニューを決めるのも、今日ここに行こうと決めるのも自分。
自分の言動、行動に責任を持ちたくなくて、後悔したり、落ち込んだりするのが怖くてずっと逃げていました。
今後もずっと今の働き方をするのか、
自分でサロンを開いてやっていくのか、
専業主婦?全く別の仕事をする?
もう同僚には頼れません。
友達にも家族にも決めることはできません。
自分で決めるしかない。
みんな何が最善で何がダメなのかなんてわからずに生きているのだから。
その中でもやりたいことや好きな事を選んで生きている人もいる。
お金のために稼げる仕事をしたいという人もいる。
みんなそれぞれなんですよね。
考え方だって違う。
比べる癖も優柔不断なところもどちらにも共通するのは、
・自分を大切にする
・自分の気持ちに素直になる
・自分の世界を生きる
事だと気づきました。(今)
さっきまでは自分を責めてすごく苦しい気持ちでしたが、書いていたらだんだん自分のいいところをぽつぽつと思い出してきました。
・不器用だけどひとつずつゆっくり丁寧にクリアしていくこと
・人の気持ちに寄り添って一緒に怒ったり、泣いたり、喜んだりできるところ
・芸術作品や映画、花や風などの自然に心動かされて感動したり、心が豊かになるところ
・自分が納得いくまでとことんやり続けるところ
これって実際今の仕事にすぐに生かせるかどうかって言ったらちょっと違うかもしれません。
納得いくまでとことん、ゆっくり丁寧にサロンワークしてたら時間オーバー、お客様も耐えられません。
でももし自分のカラーが出せる自分のサロンを持っていたら?
とことん自分の好きなサンプルをゆっくり丁寧に作って、居心地の良い空間と、お客様に寄り添ったサービスや施術ができるのかもしれない。
まずはひとつずつでもいいから自分の好きなところを書き出そう。
それが集まったら今後の生き方が見えてきて、自分が自分らしく、自分の世界を生きていける気がする。