先日、子宮頸がんの上皮内がんと診断され、
手術をする事になりました。
自分自身も頭が真っ白になり、
塞ぎ込んでしまっていましたが、
誰かの役に立てればと思い、
記録していく事にしました。
内容によっては
気分を悪くさせてしまうかもしれませんので
大丈夫な方のみご覧ください。
大丈夫な方のみご覧ください。
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手術は円錐切除術と子宮頸管内の掻爬術。
下半身麻酔で行います。
手術時間は10〜20分。
麻酔も入れて約1時間の手術です。
大丈夫な方のみご覧ください。
昨日の夜21時以降絶食、
朝6時以降絶飲だったのに
起きたら6時過ぎでした。
何も飲めずにPCRの唾液検査を持って病院へ。
PCR検査提出して病棟へ。
ここで旦那さんとはお別れ。
通されたのがまさかの個室!
ラッキーと思っていたら
大部屋が空くまでの待機場所でした。
最初に教えてくれ、、笑
結局いつ呼ばれるかわからず、
そわそわしてたら移動は4時間後。
もっとくつろいでおけばよかった。
午後の手術の人は10時ごろに水分補給の点滴と
言われていたけど結局12時に。
急いで大部屋に移動してくださいと言われバタバタ。
点滴は3回失敗。
中でぐりぐりされて痛かった。
他の人に変わったらすぐに刺さりました。感動。
大丈夫な方のみご覧ください。
検査結果を聞いた後、
何か話そうとすると泣けてきてしまい、
旦那さんにもうまく話せず
布団に潜り込んで泣いていました。
その間子宮頸がんについて
たくさん調べていてくれたそうです。
このあと1週間くらいは夜になると
ネットで体験談を調べては泣き、
最悪なケースを考えては泣き、
毎日泣いていました。
夜も眠れない日が続き、寝不足から全身が痛く、
頭痛もしてボロボロでした。
それでも仕事には行かなければいけない。
時間が経つにつれて気持ちも落ちついていき、
こんな貴重な経験をしているのだから
記録に残して誰かのためになったらいいなと
考える余裕が出てきました。
あんなに泣いていたのに今では少し前向きな気持ちです。
さて、今回の入院は6月の親知らずぶり。
2ヶ月でまた入院とは。
31年間一度も入院したことがなかったのに
今年2回目です。
まずは手と足のネイルをオフ。
ケアもしてスッキリ。
通常の入院との違いはコロナ関連。
入院当日の朝にPCR検査があり、
飲み物やお箸は持参だそうです。
付き添いはナースステーションまで。
面会や手術の立ち合いはできません。