昨日、娘中学生生活がコロナのロックダウンに助けられたと思ったもうひとつの理由は、コロナ禍にオンラインゲームにハマり、特に原神インパクトというゲームを通じて学校の中にもたくさんの友達ができたことです。
そして8年生になると、学校が対面授業を再開したのですが、たくさんの友達ができて(というかすでにオンラインで友達になっていて)いつも大人数で楽しく行動していました。ただ娘はカフェテリアの『密』を怖がって、家からお弁当を持って行くようになりました。この頃から娘は「ぼっちめし」の方が気楽でいいと言うようになりました。小学校の時も先生に心配されたのですが、娘は他の子ほど、ひとりでいることに抵抗がなかったようです。
まだ8年生の頃は、毎朝熱を測ってフォームに健康状態を記入して提出する時期で、お店に行くにもワクチン接種証明を出す必要がある時期でした。娘の誕生日は3月でしたが、娘は10人以上の友達を呼びたいと言って、学校の近くのカフェで小さいパーティをしました。コロナのロックダウンからちょうど2年が経った時でした。そして8年生の修学旅行は泊まりではなくユニバーサルスタジオでしたが、そのイベントが一番楽しかったと娘は言っていました。
3ヶ月後のミドルスクールの卒業式(というか進級式かな)も娘はたくさんの友達と一緒にいて、本当に楽しそうでした。
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