娘が高校に入る前の年から、数年間 私は自分の大学で高校生のためのサマーコースを企画運営していました。これは4日間の短期コースでアニメやアフレコ(ボイスオーバー)を経験するというもので「大学のサマーコースを取った」と大学受験の時にかけるので、とても人気がありました。

これを「課外活動」と呼んでいいのか「習い事」と言えるのかは疑問ですが、娘は私と一緒に、他の高校生ができない活動をたくさんできたと思っています。

 

このコースだけでなく我が子は私のクラスの助手のようなことを長年やってくれました。特に一番、よくやってくれたと思ったのがコロナ禍に著作権フリーのジブリの絵カードを使って、日本語学習用の単語カードを作ってくれた作業です。

 

これはコロナ禍でオンライン授業になったため、教材開発に助成金がおりることになり、私はジブリの絵カードにキャプションをつけてクイズ形式で出題する教材を作りました。それを手伝ってくれたのが、当時中学2年生(アメリカの7年生)の娘でした。

 

 

もう6年も前のことです。特にジブリの映画が好きというわけではなかったのですが、小さい頃から何度も見た映画のシーンにキャプションをつけていくのは楽しかったんじゃないかなと思っていました。でも娘は「ひたすら時間がかかる作業だったよね。今みたいに時間がなかったら、絶対できなかったね」と言っていました。

 

習い事やサマースクールの参加以外にも、娘は「親の手伝い」として、たくさんのアクティビティをこなしてきました。

 

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