1ヶ月ほど前に 娘がずっと通っていたバレエスタジオのミーティングがありました。もうすでに来年度の話をしていたので、私には関係なかったんですが、最後のステージのことについて確認したかったので、参加しました。
そのミーティングは保護者用だったのですが、話を聞きながら「娘はこんなハードコアなスタジオでよく高校時代の4年間を過ごしてくれたな〜」と目頭が熱くなりました。
何度か書いていたように高校生になってもバレエを続けている子たちはかなり真剣に取り組んでいて、ダンス専攻で大学に行くとか、バレエスクールに進学するとかで、特にロサンゼルスのスタジオでは全米や海外からもバレエやダンスを習いにきている人もいます。
ロサンゼルス地域の富裕層の子供は小さいからたくさんの習い事をしています。その習い事は最初のうちはそこそこの金額ですが、年齢が高くなるにつれ高額になり、ずっと続けていくには覚悟が必要です。金銭感覚には本当に無頓着な娘ですが、時折、トゥシューズは高いからと遠慮したり、バレエのレッスンの回数を増やしたいと言わなかったのはいつしか「バレエはお金がかかるんだ」ということがわかっていたのかもしれません。
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