これまでの子育てを振り返り、私はどんなに幸せだったか娘には感謝してもしきれない思いです。
子育てには終わりがないことはよくわかっていますが、高校卒業というのは大きい節目だと思います。
私が娘を心から尊敬しているのは「ブレない自分」をもっていることです。
そして自分を守る術を自分でいつの間にか身につけていたことです。
娘は子供の頃から「勝ち負け」が嫌いでした。スポーツチームに所属したこともないし、日本のように体育のクラスで試合をしたこともありません。
負けるのがこわいから嫌なのかと思っていたのですが、ある日「勝ち負けって争いの結果でしょ。争うこと自体が嫌いなの」と言いました。
娘は口げんかも嫌いというか避けたいと思っているようです。アメリカの文化ではディベートのような口論は「けんか」ではないし、言葉で他人を言い負かすのはむしろ推奨されています。娘は心の中で反論していてもあまり自分の意見を強く言わないようです。
そんな娘がこの『激しい』アメリカ社会で、自分を失わず自分らしさを保ってこれたことは本当にすごいと思っています。これから何回かにかけて、娘の「ブレなかった自分ぶりとアメリカの習い事」について、書いていこうと思っています。
これは我が子とは何の関係もない写真ですが『Asian American in Los Angeles』で検索したら 最初に出てきた画像で、たまたまこの画角で似たような写真を撮った直後だったので、思わずダウンロードしてしまいました。
こういうことなんですね〜。自分たちの写真を迂闊にアップロードしてしまうと 思わぬところで使われたりするんだと改めて思いました。
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