昨日、娘のパスポートをふと見たら、アメリカのパスポートの機嫌が2035年になっていました。

今年の3月にパスポートを更新して、すでに16歳以上だったから10年パスポートになったわけですがなんだかすごく遠い未来のような気がしました。

 

私がふと「2035年か〜。ママはもうこの世にいないかも」と言ったら、娘に「そんなコワイこと言わないで」と言われてしまいました。でも私の両親は短命だったし、これからの10年 何が起きるかまったくわからないし、縁起でもないことを口走ってしまい、言った後に後悔しました。

 

そういえば友人のお母さんが89歳でパスポートを更新することになり「10年か5年かで迷っている」と本人が言ったという話を聞きました。99歳まで海外旅行ができたら最高でしょうけれど、難しいですよね。かといって家族が「5年でいいんじゃない?」とは言いにくいでしょう。

 

10年後の私や家族のことも想像し難いですが、10年後の世界がどうなっているのかも全然わかりませんね。

 

日本では新しい内閣が発足して、劇的な変化があるのでしょうか。

アメリカも今年になってから、さまざまな変化があり、今までの20年よりずっと速いスピードでいろいろなことが変わっていくような気がしています。

 

そういえば20年前ってまだiPhoneがなかったんですよね。携帯でメッセージとか写真を送ってはいたけれど、この15年くらいでスマホはものすごい勢いで普及しましたよね。そしてZOOMで人々がつながるようになって5年くらいなので、この10年で本当にどんな変化があるのか想像もつきません。

 

ひとつ言えることはみんな年をとるんですよね。小泉進次郎さんの構文で「30年後に自分は何歳なのかと考えていました。」というのがあって「考えなくてもわかるだろう」と突っ込まれていましたが、確かに考えなくてもわかるんですけど、そういう言い回しは別に悪くないですよね。私は「10年後の自分が何歳か」なんて考えたくないですけど(笑)。

 

 

にほんブログ村 子育てブログ バイリンガル育児へ

にほんブログ村

ランキングに参加しています

上のアイコンをクリックして応援してください!