にほんブログ村 子育てブログ バイリンガル育児へ
にほんブログ村

ランキングに参加しています

上のアイコンをクリックして応援してください!

 

この秋から高校の最終学年(12年生)になる娘。早くも大学受験準備にとりかかっているわけですが、日本の高校生なら3年生の夏休みは毎日勉強しますよね。私がどうだったかはよく覚えていませんが夏期講習とかに通った記憶はかすかにあります。

 

娘ももうすぐSATのテストを受けるので、毎日(私に言われて渋々)勉強していますが、科目は英語(というか国語?)と数学の2教科で英語の方はReadingとWritingとなっていますが、実際にはWritingといっても作文を書くのではなく文法のような問題です。

 

数学は私にはまったくわからないので、私が見張り(?)をしている時は英語をやって一緒に答え合わせをしています。前の記事にも書いたように『文法』は私の方が得意な感じもしますが、もうすっかり集中力を失ったオバさんの私には多くの問題をずっと解いていくことができません。特に英文を読んでいるうちに幽体離脱しそうなくらいぼーっとします。娘はイヤイヤやっている割には早く終わらせたいからなのか私より速く問題を解いていきます。

 

今日は2つの文を読んで、その文の内容の比較をして、どのように主張が関わっているかというようなタイプの問題を一緒にやってみました。これは英語力というより、お互いの主張というか文の要旨から、反対意見なのかサポートしている意見なのか あるいは情報の行き違いなどを分析するものです。この手の問題は娘はあまり得意でないことがわかりました。

 

文を読んで意味は理解しているんですけど、前者がこう言っているけど後者がこう言っているから「相反している」のか「反対はしているが共通項も多い」とかという程度の違いのような微妙な部分を読み取るのは時間がかかるんですよね。実際のテストでどのくらい時間に余裕があるのかはわかりませんが、ゲーマー世代の娘は答えがすぐ出る反射神経を問われるようなタイプの問題のほうが得意なのかもしれません。

 

以前は理解力を試すために「これって何が言いたいかわかる?」と日本語で聞いて訳させていたりしましたが、今は英語のままWould you summarize this article?と聞いて理解しているかどうか測るようになりました。実際 娘はアカデミックな読み物に関しては英語の方がずっと強くなっているので、日本語に訳させる負担がないほうが理解は進むのかなと思います。